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2003年07月22日(火) 国語科教育の課題と彼らについて。

最近、学校がないせいか、余計な妄想する時間が減っています。
学校ってネタの宝庫だったんですね・・・。
今更ながらにそんなことを思ってますよ。
いや・・・今見直したらただレポートとかテストで頭がいっちゃってただけかもしれません。
休みに入って、(切羽詰っているのは変わらないのに)のんびりしているからかなぁ。
疲れてるってのもあるんですけどね。
昨日から今日にかけて徹夜だったし・・・。

で。
とりあえず10時半に寝て1時半に起きまして。
レポートの内容について頭をぐるぐるとさせてました。
徒然草の「神無月のころ」の指導案です。
中学生の教科書のコピーと、戦時中に書かれた注釈書のコピーと。
そして比較的新しい注釈書のコピー。
この3つを見比べて大まかな授業計画を考えていたのです。
そう、ここで大切なのは(?)徒然草は古典だということです。
日記で幾度か出ていた古典の授業と何故かよくかかわりを持つ人たちがいるじゃないですか。
あのいろんな意味でサイキョウ(最強だか最恐だか最凶だか最狂だか)な人たちが。
えぇ。古典をやってるとどうしても風雅を思い出さずにはいられません。
今回教科書に出てきていらっしゃったのは筧さんちの十兵衛君です。
本文を読んでると、「かけい」が出てくるんですよ。
懸樋またはかけひ、と書かれているものがほとんどなんですが。
戦前の注釈書のほうには「筧」としっかり記載されておりまして。
というか、末期患者の私にはすでに響きだけでも絶大な効果をもたらすというのにさ・・・。
笑えて仕方ない・・・。
じゅべが・・・じゅべがいっぱいいる・・・。とか内心思いつつも、一人で笑ってると危ないですし。
誰もいないんだからいいじゃんと思いつつも頑張ってます。
とりあえず、いい加減この課題を仕上げないと・・・。
考えるのは楽しいんですけどね。なかなか答えにたどり着けないから苦痛なんです。
現場に立っていない分、一般的な子供たちの力がわかりませんから。
授業内容考えても、何年生くらいを対象にしたらいいのかわからない。
難しすぎやしないか、とか簡単すぎやしないか、とか。
まぁ、当然個人差はありますがさ。
どの教科もそんな感じですがね。
やっぱり、実際子供と接しているのが一番わかりやすいのです。

ただいまこっそりやっていたサイトを大々的に改装中。
・・・このまま自然消滅してもおかしくないので、あえて書いてみる。
というか、改装が成功したらもうちょっと手を広げてみようかなぁって思っているからさ。
頑張りたいんですが。
なにぶん機会音痴なもので。しかも疎い。
大丈夫かよ、自分。って感じです。
逆に縮小してたら笑うしかないですね。
というか、実家に帰ったらたぶんほとんどパソをいじくれないのが痛い。
とはいえ、実家に帰る気満々ですしさ。
まぁ、何とかするしかないですね。


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