戌が思う。
戌

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■ 思い出し。

ゆめを見て、小学時代のことを思い出した。

ゆめに出てきた方の子との話。
女の子の友達と、その男の子の好きな子を
なんとかして聞き出そうとしていたことがある。

小学生って、そういうもんだ。

そうして、教えるのをやたら渋った男の子が
とある条件を出してきた。

「そっちの好きな人も教えたら、
 自分のも教えるよ」

私は悩んだ。
だって、その時別に好きな人がいなかったから。

でも、「いない」は通用しない教えないって言われ、
困った私は苦し紛れに
その男の子の名前を言うことにした。
別に好きでもなかったけど嫌いでもなかったので。

実は、友達がその男の子のことを好きだったので
好きな人を聞きだそうという話だったと思う。
女の子の好きな人がその子だというのも
言いづらいのだけどうそを言わせるのも・・・と
結局私たち二人はそれぞれその男の子を好きだと言った。

結果。
その男の子の好きな女の子は友達で
実際には、一見落着だけど
ふと気づいたら私ってとってもかわいそうな子になってない?

ま、いいのさ。

その後しばらくして、
私は、その男の子の友達のYくんのことが気になり始め、
どうやら気持ちは通じたみたいだった。
ちなみに告白なんかしていない。
・・・が、クラス的に、
私たちが両思いだということは暗黙の了解となった。


あぁあの頃は楽しかったね。
Y君とは、中学で隣のクラスになり、
しばらく仲良くしていたが
��Y君と同じクラスになった、よその小学校からやってきた
 Yちゃんという子に私は邪魔扱いされ
 仲間によって嫌がらせをされ、
 なんとなく、馬鹿らしくなってそれで終了。
�⊇�了したものの、別に次に好きな人ができたわけでもなく
 なんとなくYくんがいいな的気持ちを持ち続けていたら
 同じ部活の悪がきSが
 あるとき急にちゃんとした「男子」に見え始め
 いっつもいじめまくっていたのに
 ぴたりとできなくなってしまった。
��私のクラスの不良君が
 私のために、私の誕生日プレゼントだといって
 Sの気持ちをさぐりつづけ、
 そのSからの告白を仕組んだ。
 子どもらしい付き合いだったけど、
 初めての彼氏だな。S。

長くなっているけど
Sは現在、年上のかみさんとパン屋をついでいる。

次々いろんなことを思い出した。

2005年06月12日(日)
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