天神様(菅原道真)のことをちょっと調べてみて、なるほどなんで彼が夢枕獏原作の陰陽師に出てきたのか理解できました。
天神=稲光だったらしい(う〜〜ん勉強不足) だから、利益の神様であると同時に怒りの神様って事だったのね…
この前の絵巻物の内容も理解できたわ。 各地に天満宮があるのも、大宰府へ行く途中の様々な出来事から祭られているらしい。
菅公が亡くなった年は宮中に落雷が多くて呪いだと言われていたと云う事も解りました(すっきりした♪) 無実の罪で流されて、一緒に行った子供を大宰府に着いたころには亡くして苦労した菅公の呪いだろうと都の人々は考えたくもなりますよね。
月蝕の10月公演は陰陽師だし、今年は菅公没後1100年らしいから出会うべきしてあったという感じかしらね(笑)
あと面白いことに上野の天満宮は安倍晴明の一族が菅公を祭ったらしいです。色々と繋がりがあって興味をそそりますねぇ〜〜。
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