| 2006年04月15日(土) |
足回りドタバタ(^^;) |
GWの連休もすぐそこ! ロングドライブとか行楽ドライブ、ぶらり旅の季節になりましたね〜嬉し〜(^^)
そんな楽しいドライブシーズンには愛車のコンディションも満開といきたいですよね。
そんな中、MAYU号の足回り・・・特にリヤ・・・ドタバタした感じなんですよね(^^;)
大よその検討は付いてます・・・重たいホイールかな、と。
旧MAYU号(BMW E36)の時に軽量ホイールに交換し、乗り心地の明らかな改善を感じたので、今回も軽量ホイールに交換したくなってきました。(2004年01月27日(火) NEWホイール!)
よく聞く話・・・「バネ下重量は軽いにこしたことはない」とか「バネ下の重量はバネ上の4倍、あるいは10倍に相当する」とか言うので、それを体感してみることにしました。
MAYU号の足回りからのドタバタ感を具体的に説明すると・・・
※デコボコの連続する路面を走行する時に明らかにリヤがそのデコボコに追従できていないんです。
追従できていないからホイールが一瞬だけど路面と離れる感じがします。 (加速中だったりすると、場合によってはその離れた時にメーター内のトラクションコントロール作動ランプが点滅します・・・スリップと勘違いするんでしょうね。)
フロントはバタバタを感じることはなく、リヤではっきりとバタバタを感じます(TT)・・・リヤはボディが軽いから余計にバタバタするのかなぁ。
※デコボコの連続する路面・・・深くえぐれたワダチのある道を横切る道など。
これはもうホイール交換しかない!ですね。
軽量、カッコ良い、強度抜群、上品・・・このキーワードでホイールを選ぶ事にしました。

これは今現在MAYU号に装着されているホイールです。 納車前に「何でも良いから18インチホイール付けて〜!」っとお願いしたら、このホイールが付いてきました。
このホイール、いかにもVIPって感じの見た目で、これはこれで良いかなぁ〜っと思っていたけど、やっぱり私の好みじゃないんですよね(^^;)
プレシャス D�� フロント用 18X8JJ/114.3X5H/OFF+35 10.5kg プレシャス D�� リヤ用 18X9JJ/114.3X5H/OFF+38 11.5kg (アルミニウム鋳造1ピース)
このホイールが重たいのか軽いのか分からなかったので、色々とネットで調べてみました・・・鋳造ホイールとしては標準もしくはやや重の部類に入るホイールだということが分かりました。
候補に考えているホイールは下記の2つです。
色々と悩んだ末に軽さと強度と美しさを両立しているBBSの鍛造製法のホイールになりました。

BBS LM フロント用 18X8JJ/114.3X5H/OFF+40 9.9kg! BBS LM リヤ用 18X9JJ/114.3X5H/OFF+42 10.2kg! (アルミニウム鍛造 2ピースホイール)

BBS RG II フロント用 18X8JJ/114.3X5H/OFF+39 9.2kg! BBS RG II リヤ用 18X9JJ/114.3X5H/OFF+42 9.7kg! (アルミニウム鍛造 1ピースホイール)
LM、RG�兇箸發法屬気垢�BBS!さすが鍛造!」と言える軽さですね。
ちなみに・・・ 20前期用16インチ純正アルミ 16X7JJ/114.3X5H/OFF+45 10.3kg (アルミニウム鋳造1ピース)
ってことは、BBSは2インチアップにも関わらず純正16インチアルミよりも軽量なんですね〜凄い!
BBSホイールに関して調べてみると、鍛造製法やデザイン、徹底的な強度試験、※ACQ(航空機品質)と呼ばれる品質、JWL(日本のホイール規格)やドイツのホイール規格とは別にBBS独自の厳格な基準があったり、レーシングフィールドでの採用実績などなかなか興味をそそられることが書かれていました。
※ACQ(航空機品質)・・・航空機を製造する際には、その部品には厳格なまでの安全性と耐久性が要求されます。 いわゆるエア・クラフト・クォリティ(ACQ・航空機品質)と呼ばれる品質規格です。 耐久性や強度にバラつきの出やすいアルミ鋳物、また溶接等では満たすことができないアルミ鍛造部品の最高品質基準。




ん〜こんな記事見てるとグッときますね〜(^^;) 欲しくなってきた〜(^^)
とりあえずLMかRG�兇里匹舛蕕�のホイールを買って、乗り心地の改善をリポートしますね・・・シンプルなカッコ良さと軽さで言えばRG�供▲粥璽献礇垢癖薫狼い埜世┐�LMかなぁ〜迷うなぁ。
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