| 2006年08月13日(日) |
ドライブ前メンテナンス |
残暑厳しいですが、皆さんの愛車の調子はいかがですか?
さてMAYU号ですが、お盆休みのぶらり旅に行く前にオイル交換及び点検をする事にしました。

入れたオイルはエッソ ウルトラフロー5W-30です。
私的にはセルシオってゆっくりのんびり走るのが雰囲気な車だと思っているので、高回転域でのレスポンス向上とか、低速域でのトルク感向上などを狙ったオイル選びよりも、基本性能維持+αくらいが狙いどころかな、と思っています。
BMW E36の時はオイル選びは楽しかったし、迷いましたね。 オイル変えたら、走りもちゃんと変わるのが分かりましたからね。
BMWメカさんの言葉「オイルは立派なチューニングパーツだよ!」を実感しましたね。
セルシオは「ゆったり、のんびり、快適」なモディファイを心掛けているので、オイルをチューニングパーツではなく、基本性能維持のための重要な消耗品と考えています。
BMWの頃の100%化学合成オイルx8リットルに比べてセルシオはエッソ ウルトラフロー5W-30x4リットルなので、オイル交換の予算がそれまでの約9分の1になったことも特筆ですね。 その分交換サイクルを短かくしてあげよっと。

左はベースオイルとして使っているMOTUL 300V 15W-50 COMPETITION(100%化学合成オイル)です。
右に写っている透明容器に入っているのはPTFE(フッ素樹脂)の超微粒子です。 (エンジン内部の摩擦係数を軽減してくれる金属表面処理剤として有名なマイクロロンオイルの中に入っている粉と同等の粒子のようです)
その超微粒子、大福についてる白い粉みたいな感じだけど、もっともっと細かい粒子です。
どのくらい細かな粒子かと言うと、誤って自分の息が粉にあたった時、まるでタバコの煙みたいに空気中に舞い上がって浮遊する感じです。
BMW E36の時にお世話になったショップのメカさん、「エンジンオイル1リットルに対し1gを目安に入れてね。オイル交換の時かその直後にお気に入りのベースオイル(100%化学合成オイル)にこの粉入れて、よくかき混ぜてからオイルキャップ外して入れてね。 入れた後は5分間アイドリング、その後はなるべく一定速度で200〜300�疏�ってコーティングしてね。 200〜300�疏�行後に実感すると思うよ!エンジン内部がコーティングされてるのがね!」っと。
BMW E36の時からずっと入れていて、確かな効果(エンジン音の低減、エンジンレスポンスの向上、エンジン振動の低減など)を体感しているので、今回もぶらり旅に出発する時にセルシオに入れてみました。
セルシオはもともとエンジン音、振動共に極小なので、その変化レベルはBMW E36の時ほどじゃないけど、添加後車外で聞くエンジン音がわずかだけど静かになったかな、と思いました。
車内は2006年07月02日(日) エンジンマウント交換☆☆☆でほとんどエンジン音は聞こえなくなってたし、エンジン振動もほぼ無くなっていたので、変化無しでした(^^;)
その他のメンテナンスは・・・
ホイールバランス調整
2006年05月23日(火) タイヤ交換! 後3ヶ月経ち(その間約3000�疏�行)、各タイヤの磨耗によってホイール・タイヤバランスが微妙に崩れ、高速走行時にハンドルにごく僅かだけどハンドルブレが出始めたためバランス調整をしました。
調整方法は一般的な回転調整方式ではなく、ちょっと手間は掛かるけど、ホイールとタイヤのバランスポイントを出して行うフルマッチングバランス方式でやってみました。
2ヵ月後の10月頃に予定している1回目のタイヤローテーションの時にバランスポイントを出して調整するんだけど、お盆休みのぶらり旅でハンドルブレが出ては楽しい旅が半減すると思い、今回も調整することにしました。
結果は見事にハンドルブレは無くなりました! これで高速道路走行時のストレスが軽減されると思います。
バッテリー及びオルタネーターのチェック
始動前のバッテリー保持電圧は11.0V、オルタネーターの発生電流(負荷状態)は30アンペアでした。
オルタネーターは正常作動で問題無し、バッテリーは早めの交換を奨められました。
バッテリーは見た目かなりくたびれているし、購入時から付いているバッテリーで、そろそろ交換しようかなぁ〜と思っていたので、良いキッカケになりました。 ぶらり旅から帰ってきたら交換しましょう。
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