そう言えば2006年04月22日(土) ロングハブボルトに交換 の日記の中で・・・・・・っと感じていたこと。また2006年08月26日(土) 清里高原ぶらり旅で気になったこと・・・ の日記の中では高速道路走行中のハンドルブレを感じていました。ハンドルブレの原因予想・・・本来しっかりと噛み合っているはずの車体側ハブとホイールがスペーサー使用によって離れてしまい、ホイールセンター(駆動中心軸)が正確に出ていないためハンドルブレが起きる、と予想できます。高速道路でのハンドルブレは危険だし不快ですからね、早めに改善しないと・・・そこでスペーサーを変更してみようと色々と調べると、なかなか良いものが無いんですよね・・・これは今付けているタイプのスペーサーです。ただホイールを外に出すのであればこのタイプのスペーサーで良いけど、使用するスペーサーの厚みによっては純正ハブボルトでは長さが足りず、ホイールナットに規定の締め付けトルクが掛からず危険ですね。またスペーサーの厚みによってはハブとホイールが離れてしまいホイールセンターが狂い、ハンドルブレの原因にもなりますね。またスペーサー自体の精度・強度も大事なようです。この点で穴だらけの汎用スペーサーは不安が残ります。っと言うのは、穴だらけのスペーサーはホイール固定時に重要となる密着面積が少なく、また開いた穴の弊害で強度が落ちるということです。穴だらけだと、穴の場所だけホイールが浮いている状態と言えます。この穴の分だけ密着面積が減り、エンジントルク伝達の均等が取れず、伝達ムラが出たりするようです。密着面積の重要性を分かりやすく言うと、左右の手のひらを合わせます。(左手を車体、右手をホイールと考えてください。)最初は左右手のひらをじゃんけんで言うパーの状態(密着面積多い)で合わせてください。この状態で左右手のひらをそれぞれ逆にひねってみてください。このとき、ひねる時にかかる力を憶えておいてください。次に左手のひらをパー、右手のひらをグーの状態(密着面積少ない)で同じように同じ力でひねってください。密着面積が少ないと、ひねる時にかかる力が少ない事が分かると思います。これは動きを伝えるための面積が足りないということが言えます。つまり車体からのエンジントルクがホイールにしっかり確実に伝わりづらいということが言えます。MAYU号はBBS RG�競曠ぁ璽襪鯀�着する際にロングハブボルトに交換しているので、ナットに十分なトルクは掛かるけど、使用しているスペーサー(汎用で穴多い)がフロントで13�弌▲螢笋�16�个覆里如⊆崑梁Ε魯屬肇曠ぁ璽襪�離れ、また密着面積も少ないため、ハンドルブレ起きるわけですね(TT)・・・改善しなきゃ。これはワイドトレッドスペーサーです。MAYU号はロングハブボルトに交換しているので、このタイプはもちろん使わないけど、このタイプをただのスペーサーとして使う、つまりボルトを抜き取り、ただの板スペーサーとして装着する・・・でも、ハブが離れるし、穴が多いから密着面積的にも不安・・・ブレの原因をクリアできません。この厚みでハブがしっかりとかみ合い、しかも密着面積も確保できるスペーサー無いかなぁ〜。ってことで、ショップに行って色々と相談してみると、店長さんが「セミオーダーだけど、精度の高いスペーサーがあるよ!ハブもしっかりと噛み合うからブレも出ないよ。これを装着することでスタイル、安全性、走行性能を両立できるよ。ロングハブボルトに打ち変えてあるなら、絶対コレだよ!」・・・それ注文します!っとなりました(^^)これです!厚み15�弌�4/5穴兼用の高精度スペーサーです。あれれ、これだとハブが無いんじゃん!?・・・・・・これです、これがハブになります。スペーサーの中心部にピタリと収まるハブカラーです。スペーサーの厚み15�个帽腓錣擦胴發気魴茲瓩織魯屮�ラーになります。スペーサーとハブカラーを組み合わせるとこんな感じ。しっかりとハブが出てます!このハブがホイールと噛み合い駆動中心軸が正確に出るわけですね。微調整用の3�丱好據璽機爾眷磴い泙靴拭�微調整用3�丱好據璽機爾帆箸濆腓錣擦討皀魯屬呂靴辰�り出ています。車体に装着すると・・・良い感じ(^^)ホイールを装着すると・・・ますます良い感じ(^^)ハブとホイールがピタリとはまっています。さて、高速道路走ってハンドルブレのチェックです。それまであったハンドルブレ、全くありません!! 嬉しぃ〜(^^)スムースに走るのはやっぱり気持ちの良いものですね。やっぱりハブが原因だったんですね。気になる箇所が無くなってより快適になるのって気持ちの良いものですね。セルシオはこうでなくちゃ!しかも何と言うか、走りの一体感って言うかハンドリングに剛性感が増したのを走り出した時に感じました。走り出した時に「おっ、今までと何か違う!」って感じました。さて、今回のスペーサー変更でMAYU号のホイール装着データが更新されました。フロントホイールのサイズは18X8JJ/114.3X5H/OFF+40です。(タイヤは235/40R18)装着したスペーサーは15�个覆里如∋�実上のオフセットは+25ですね。(今までは13�丱好據璽機嫉藩僂如�27)リヤホイールのサイズは18X9JJ/114.3X5H/OFF+42です。(タイヤは245/40R18)装着したスペーサーは15�弌榿�調整用3�个旅膩�18ミリで、事実上のオフセットは+24です。(今までは16�丱好據璽機嫉藩僂如�26)今までよりも少し外に出したセッティングになったその見た目は・・・まずはフロントから。良い感じですね。リヤはこんな感じ。+26だった今までも絶妙なツラ具合だったけど、高精度15�丱好據璽機次榿�調整用3�丱好據璽機柴�れてみると・・・いつもの車高はこのくらいの出具合。沈み込んでいくと・・・今までもツメまでスレスレだったけど、さらに2�亞阿暴个靴燭海箸如◆屬海里泙泙い�と、当たるんじゃないの?」ってくらい(^^)でも当たらないんですよ、スレスレのクリアランスでタイヤはフェンダー内に入っていきます(^^)20セルシオのリヤフェンダーのツメカバー(黒い樹脂枠)って、けっこうな幅ありますよね・・・だいたい15�个�らいかな。そしてツラ具合のセッティングは3通りあるようです。以下の3通りです。ツメカバー(黒い樹脂枠)を取り外し、中のツメを内側に折り曲げ、そこに合わせてセッティングする。俗に言うツメ折りのツライチですね。ツメカバーの上点留めビス(上写真参照)辺りまでサンダーなどで削り、そこに合わせてセッティングする。(ビスは残す)こうすることで樹脂カバーを残しながら、ツメを内側から3〜4�从戮�できます。これはツメ削り(加工)のツラウチですね。ツメカバーやツメは何もいじらず、ツメ内側ギリギリでセッティングする・・・今回のMAYU号のセッティングですね。