| 2007年01月19日(金) |
ユピテル CR960i 装着1/3 |
装着にあたってまずは用意したものから。

左は両面テープ前処理剤です。 貼り付け面を脱脂してくれ、両面テープの貼り付きを良くしてくれます。
右は電源取り用ミニ平型ヒューズ(15A)です。 付属のシガーライタから電源を取ることができるシガープラグコードは使わず(灰皿横のシガーライタから配線が出るのは見た目的にスッキリしないので)、ACC電源(フロントライタ)より直結配線することにしました。

ビビリ音を防ぐためのスポンジテープです。
各配線類はパネル内を通すけど、ただ通すだけでは走行時にビビリ音が出る可能性があるためスポンジテープで巻いてから通します。
ビビリ音はセルシオの天敵!この辺の処理はしっかりとやっておかないと、後からでは何かと面倒ですからね。

ハンドル下のカバーを外します。ビス2箇所で止まっています。

ハンドル下のカバーを外すと、右上奥にフタ付きのヒューズボックスがあります。 フロントライタのヒューズ(15A)を抜き取り、電源取り用ミニ平型ヒューズを差込み電源を取りました。

スピーカー付き本体ユニットはスピーカーから出る音を遮るものがない場所ってことで、ハンドル下のカバーを脱脂処理し、そこに両面テープで貼り付けました。

防水型GPSアンテナを貼り付けるためにダッシュボードを脱脂します。
装着場所はダッシュボードの運転席の前辺りにしました。 ここならメーターの盛り上がりの向こうなので運転席から見えないので(^^)

表示部の装着場所は色々悩んだ末、センターサンバイザーに埋め込むことにしました。
視野角の広いELモニタで1,7インチ画面なので運転者だけでなく、同乗者からも見える場所に装着した方が情報を共有できるし、ドライブがさらに楽しくなるかなぁ〜と思い、この場所にしました。
それと表示部のサイズ(77x41x9)がまるで測ったかのようにセンターサンバイザーに埋め込むのに丁度良い大きさなんですよね(^^)
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