| 2007年05月06日(日) |
箱根 芦ノ湖ぶらり旅にて(^^) |
新しいMAYU号の納車が待ち遠しいゴールデンウィークですが、恒例のぶらり旅に行ってきました(^^)
今回は箱根 芦ノ湖に行ってきたので簡単にリポートしますね。

雲ひとつ無い快晴!気持ち良いですね。 早朝の首都高は渋滞無く、快適に流れていました(^^) 写真はレインボーブリッジの手前ですね。

お台場のフジテレビジョンの建物です。 今日は何のイベントやってるのかな?

青い空に真っ白な富士山がとても綺麗でした。 東名高速はちょっと渋滞してたけどね(^^;)

湾岸高速〜首都高〜東名高速〜小田原厚木道路と走り、途中ちょこっと渋滞あったけど、楽しいドライブでした(^^)
写真は小田原厚木道路の平塚パーキングエリアです。 店内は焼きたてのメロンパンの良い香りがしてました(^^)

平塚パーキングエリアにて。 プチMAYU号?の向こうに富士山が見えます(^^)

芦ノ湖に到着! とても快適なドライブでした。
そうそう、今回のぶらり旅のお供はプチMAYUのトヨタ パッソです(^^) (1000CCのXです。)インプレは最後に書きますね。


上2枚の写真は芦ノ湖から御殿場に行く途中ですね。 大きな富士山にプチMAYU号(^^) 頼もしさはプチじゃありませんよ〜。
それにしても富士山、綺麗だったなぁ。

帰りは東名高速 御殿場インターから乗り、帰路へ。 写真は御殿場インター手前ですね。
2泊3日の滞在中を通して快晴に恵まれ、綺麗な富士山を見ることができました(^^)

帰りの首都高ですね。 ここまで来る東名高速もかなりゴールデンな大渋滞だったけど、首都高もまたしかり。 これもまたゴールデンウィークの風物詩ですからね、渋滞を楽しみながらのんびりと行きましょう(^^)
いつもならぶらり旅前に愛車の気になる箇所を予想して(探しておいて)、ぶらり旅中はその予想した箇所を検証して、そして帰ってきてからその気になった箇所をメンテナンスするのがぶらり旅の一つの楽しみでもありました。 こんな感じで。(^^)
今回は愛車がまだ納車前ということで、メンテナンス箇所探しが無し(TT)なのがちょっと寂しかったけど、代わりにプチMAYU号のトヨタ パッソのインプレを少しだけ書きますね。
トヨタ パッソ 1000X
全 長 3,630�� 全 幅 1,665�� 全 高 1,550�� 車両重量 900キロ タイヤサイズ 155/80R13
エンジン 1KR-FE VVT-i 4直列3気筒DOHC 総排気量: 0.996L 最高出力〈ネット〉: 52kW(71PS)/6,000r.p.m. 最大トルク〈ネット〉: 94N・m(9.6kg・m)/3,600r.p.m. 10・15モード走行燃料消費率 21.5km/L(2WD車)
最小回転半径 4.3m
このパッソ、かなり良いですよ〜(^^) 私が感じた良い点と気になった点を簡単にインプレしますね。
1000CCという小排気量ながら普段乗りとして十分な低速トルクがあり、普通に流れに乗って走る事ができ、ストレスを感じる事はなかったですね。
100キロ巡航もごく普通にこなせ、そこからの加速もゆっくりだけどもうちょっと伸びていきます。
パッソは動力性能云々の車じゃないけど、ボディサイズ、車重の軽さ、使用タイヤのサイズなどによって加速、減速、コーナリングどれも十分に軽快と言える走りを感じさせてくれました(^^) 特に町中の走りは楽々でした!
スタートからアクセルをググッと踏み込めば、足元からのエンジン音の盛り上がりと共にそこそこ活発と言える走りをしてくれます・・・と言っても、加速性能がどうのって言う性格の車じゃなく、のんびり穏やかな走りが似合う車ですね、パッソって。
エンジン音がもう少し静かだと良いなぁ、と思いました。 セルの回転音、アイドリングや加速時のエンジン音が気になりました。 フロアの遮音材の追加や根本的な機械の静音性能の向上などで解決できるけど、この辺りは価格帯やその他のからみがあるんでしょうね。
サスペンションはしっかりと綺麗に動いているのが分かります。 しなやかというよりはボディの軽さを感じる小気味良い感じの乗り味。
タイヤサイズ 155/80R13 とは思えない安定した走りにちょっと驚きましたね。 乗っていてタイヤの細さを感じることもなく、車重の軽さのお陰で80扁平タイヤがコーナリング時に妙に横ねじれする感覚も無かったですね。 ウネリの無い平坦な道では硬いシャシのお陰で、どっしりとした走りでした。
ただ、サスが激しく上下するような荒れた路面ではハコ(ボディ)がやや跳ねるような感じがしました。 私的には、ショックアブゾーバの減衰力はそのままで、もう少しサスのバネレートを下げ、サスの各マウント類の硬度も少し下げて、しっとりとした穏やかな乗り味にしたいかな・・・でも、それやっちゃうと車のキャラが変わっちゃいますね。
ブレーキはとても良く効きますね。 車重の軽さも手伝って、踏んだ分だけしっかりと車が止まる感じです。
燃費には驚きました! 今回のぶらり旅での走行距離は393キロ、使用ガソリン量24.5リットルなので、平均燃費16キロでした!
走り方は燃費のことは気にせず、箱根の山坂道も普通に走り、帰りの東名高速や首都高速の大渋滞も走り、この16キロは凄いと思いますね・・・ついついセルシオと比べちゃうから、この16キロが凄いと思うだけなのかな。 パッソに言わせれば、「16キロなんて当り前だよ!」なのかも。

タッチパネル式のETC付きDVDボイスナビのお陰で快適なドライブができました。
ディスプレイ両脇の押しボタンが2DIN規格サイズの制約を受けて小さくなってしまったため、最初は操作する際に押し間違いをしてしまいました。 (慣れれば良いけど、もう少し大きい方が良いかな)


運転席周辺の小物入れの多さは嬉しかった(^^)
シート、これがなかなか良いシートでした。 シート自体の大きさは標準的だけど、軟過ぎず、硬過ぎずのちょうど良いクッションでした。 シート生地がジャージ素材のようなざっくりした風合いなのもとても良かったです。 まとわり付くような毛羽立った生地ではないので、運転中にちょっと腰を動かす事も容易で、快適なポジション変更が可能でした。

トランクも見た目から想像するよりも広かったですね。 深さがあるので重たい荷物の出し入れの際は、ヨッコイショになるけど、さほど気になる高さではないですね。
今までのぶらり旅は気になる箇所を検証するため旅の荷物は全てトランクに積んでたけど、今回は全て車内の手の届く所に置いて、楽ちんなドライブでした(^^)

後部座席のドアです。
こんな感じでほぼ90度に開くので乗り降りや荷物の出し入れも楽ですね。
コンパクトなボディサイズ、想像以上に広い車内、小回り楽々、軽快感バツグンな乗り味、低燃費などなどパッソはとても良くできた車だなぁ、と実感しました。
特に小回り楽々、軽快感は乗っていて実感しました。 あまりUターンはしない私ですが、パッソに乗り「ここはUターン無理かな?」っと思うような道幅でも余裕でUターンしてしまうことに驚き、軽快感は気軽にどこにでも行きたくなる気持ちにさせてくれました。
綺麗な富士山に感動したこと、今時のコンパクトカーの普段使いの性能の高さに驚いたぶらり旅になりました。 それと、パッソの軽快な走りのお陰で、ぶらり旅の思い出も軽やかなものになりました。
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