| 2007年11月08日(木) |
WALD シュトライフェン13PC |
次のパーツ紹介はホイールです。

皆さん、もう見てもうお分かりですよね・・・WALDからリリースされている5本スポークの3ピースアルミホイールのシュトライフェン13PCになります。
ホイール選び、迷いましたね〜いやいやホント迷った迷った(^^;)
21MAYU号の時、BBSホイールの鍛造1ピースホイール、RG�兇鯀�着し、軽量ホイールの走りに対するメリットを存分に感じていたので、今回もまたBBS!っと思ったけど、もうちょっと変わったデザインが良いなぁ〜と思ったのと、違うメーカーのホイールを装着したいなぁと思い、いろいろなホイールを見て回った結果、シュトライフェン13PCに決めました。
5本スポークのスポーティなデザインってのが購入の決め手ですね。 セルシオの見た目がよりスポーティになり、嬉しいですね。 今回のモディファイテーマは「エレガントスポーティ!」ですからね(^^)

<装着ホイールのデータ>
フロント用 19インチ 8,5J オフセット38 リ ヤ用 19インチ 9,5J オフセット43
オフセット値はいわゆるセルシオ設定ですね。
ノーマル車高の場合、スペーサーなどを装着しなくてもそこそこの出具合ですが、車高を落としていくと、タイヤのキャンバー角度が変化し、タイヤが八の字になってどんどん内側に入っていきます。
そこでツライチのセッティングをするわけですが、今回はミスターKさんにこのあたりのセッティングを全てお願いしました。 ミスターKさんのこだわりのセッティング、これはまた今度の日記でね(^^)
タイヤはヨコハマ DNAエコスで、フロント 245/40、リヤ 275/35になります。 21MAYU号の時もエコスを購入し、印象が良かったので、またエコスにしました(^^)
けっこう静か、ライフもそこそこ、レイン安心ってのが気に入っています。
19インチホイールにすることで懸念されるのは、乗り心地の変化とブレーキのフィーリングの変化です。
<乗り心地>
19インチにしたことで、ちょっとは乗り心地に影響するかなぁ〜って思っていたけど、悪くないんですよ、コレが!
ノーマル車の乗り心地に比べるとちょっと硬いというか、ゴツゴツ感はあるけど、不快に感じるレベルではありませんね。
滑らかで突き上げ感の無い、至って普通の乗り心地に驚きましたね。 これはサスペンション剛性、それを受け止めるボディ剛性の高さによるものだと思います。
<ブレーキのフィーリング>
しっかりとガツンと止まるフィーリングに変化無しですね。 セルシオのブレーキは、とても安心感のある、踏み方に応じて微妙なコントロールができるとても信頼できるブレーキシステムだと思います。 車重に見合う強力なブレーキシステムですが、軽く踏んだときにこそ真価を発揮する、あくまで優しく走るためのブレーキシステムだと思います。

ツライチ具合・・・良い具合ですね〜。 ミスターKさん、私の予想以上にやってくれました!熱い!(^^)
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