
先日発売になった日産の電気自動車(EV)リーフのカタログをもらいました・・・見応えある内容で面白い!

ワクワクするようなインテリアの未来感、かなり良い感じですね!

充電方法その他はEVだけあって、ハイブリッドのプリウスとは違うところがあって面白いですね。
電制シフトはプリウスで言うところのエレクトロシフトマチックですね。
プリウスが(従来式の)足踏み式パーキングブレーキなのに対して、リーフは(EVらしく)電動パーキングブレーキになります。
できればプリウスも電気式のスイッチタイプのパーキングブレーキを採用して欲しかったですね。
スタートスイッチ押したり、シフト動かしたり、スイッチオフしたりする一連の軽〜い動作の中で、どうも足踏み式パーキングブレーキの動作が似合わないんですよね・・・次期40型で電気式ブレーキ採用かな。
リーフはスタートアップサウンドを好みで3つから選べるなど、遊び心も忘れていないあたり、粋ですね・・・プリウスもG-BOOKのコンテンツで起動音メロディのダウンロードとかやらないかなぁ。
プリウスとリーフの大きさとかを比べてみると・・・
リーフ/30プリウス 全長4460/4445 全幅1770/1745 全高1545/1490
長さ、幅、高さ、どれもリーフがちょっとだけプリウスよりも大きいですね。 ホイールベースは両車ともに全く同じ2700ですね。
リーフはリヤシートバックまでほぼ傾斜の無いルーフ形状の恩恵で、頭上高に余裕がある、ゆったりとした後席居住性を確保していると言えますね。 (プリウス比で55mmも高い全高のリーフは快適な居住性だろうなぁ、と容易に想像できますね)
リーフX 3,764,250円 リーフG 4,060,350円
※経済産業省のクリーンエネルギー自動車等導入促進補助金、約77万円が補助されれば299万円〜。
補助金出れば、さらに日産が用意する各種購入プランを上手い具合に使えば、さらにはEVであることのメリットを最大限に生かせば、これはかなりグッとくるトータル金額になりますね。
航続距離はXとGともにJC08モードで200�辧ΑΑΔ弔泙衙�充電で走れる距離ですね・・・エアコン入れて、ナビ使って快適装備を使いながらの実電費は100�劼�らいでしょうね。
↑これが今現在のリーフの最大のウィークポイントかも。
ぶらり旅で遠出するときなど、200�劼任呂舛腓辰班坩造任垢諭�
500〜600�劼狼訶鼎凌看枳気靴坊據舛�走り切って欲しいですね。
充電設備や各種インフラの整備、今後の課題ですね。
サスペンション型式はフロントがストラット、リヤがトーションビームでプリウス、リーフともに同型式ですね。(コンパクトカーのお約束)
できればリヤはダブルウィッシュボーンが良かったかな、と思いますね。 トーションビーム式リヤサスは軽量、シンプル、ローコストで良いけど、横揺れ、バタバタ感が(ちょっとだけど)ありますからね。
ダブルウィッシュボーンで滑らか・しっとりで上質な乗り心地ならSAIがオススメですね・・・しっとり、滑らかでウネリのある路面も行儀良く収まり良くス〜っと走り抜けてくれます。
リーフにはもう1つウィークポイントがありました、車両重量です。 プリウス(S)が1350キロ、リーフは1520になります。 バッテリーの重さでしょうか、、ちょっと(いや、かなり)重たいですね。
タイヤ、ブレーキパッド、足回りの各緩衝系パーツなどなどに対する車重による劣化の進み具合が気になりますね。

別冊のオプションカタログ。
エアロも控えめで良い感じ。
オプションで良さそうな装備はステアリングヒーター、クイックコンフォートシートヒーター、ブルーに光るエンブレムやブルーLEDのリングイルミフォグとかですかね。
今後の充電施設などのEV向けインフラ整備のペースアップを期待せずにはいられないリーフでした。
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