| 2011年03月20日(日) |
★韓国弾丸ツアー♪乗り物とか�� |

観光の移動手段で利用したのは前回日記で紹介したヒュンダイのグランド・スタレックスとタクシーになります。
韓国にはタクシーが2種類(模範タクシーと一般タクシー)あって、この写真は模範タクシーになります。
模範タクシーはボディカラーが黒で、一般タクシーに比べて料金が割高だけど、サービス・安全面で優秀と言われていて、日本語可能な運転手さんがいたりもします。

模範タクシーの運転手さん、大渋滞だったので、ここからロッテワールドまで抜け道で行ってくれました。

これは一般タクシーになります。
街中をたくさん(本当に)たくさん走っている大人気車、ヒュンダイ YFソナタに乗ってみたくて、ロッテワールド前のタクシー乗り場でソナタのタクシーを見つけたので、乗ってみました。
先日、ハイブリッドも追加されたので、余計に乗ってみたくなったわけです。
「たくさん走っている」と書いたけど、それもそのはず、ヒュンダイとKIAの2つのブランドを持つ現代-起亜自動車グループの車たちで韓国の自動車市場の約8割を占めているほどなんですよね。
ソウルモーターショー2011(4/1〜4/10)の情報を検索して見るのも楽しいですよ。 魅力的なデザインの車たちがたくさん出ていますよ。

YFソナタの内装。 仕上げも良く、各種スイッチのブルーイルミが綺麗でした。 ホイールベース2795mmの恩恵で、後席はプリウスよりも(かなり)広かったですね・・・それもそのはず、現行クラウン並みのボディですからね。 乗り味は多少固めの、スポーツセダン的な硬質感のある、コツコツ感のある小気味良いフラットな乗り心地でした。
<ヒュンダイ ソナタ YF型>
ボディサイズ 全長4820×全幅1835×全高1470mm、ホイールベース2795mm・・・現行クラウンよりちょっと短くて、ちょっと幅広、高さは同じという立派なサイズ。 価格はGrand(1960万W)〜Sports(2820万W)までの6グレードで日本円で約160〜230万円・・・1ウォン=0.08円換算。 フロント→ストラット、リヤ→マルチリンク。
<ヒュンダイ ソナタ ハイブリッド>
1モーター+2クラッチ+6速AT+リチウム電池搭載(LGケム製)・・・リチウム積んでる!先を越された。 CD値0.25・・・相当に優秀ですね。 価格は約230万円前後・・・装備品やOPにもよるけど、競争力高そうだなぁ。 新車保証は10年16万km・・・これは凄い!乗り換えるまでずっと保証継続かも。 ヒュンダイブルードライブのトータル出力は209ps・・・けっこう速そうですね。 アトキンソンサイクル2400CC直列4気筒ガソリンエンジン搭載。 (最大出力169ps、最大トルク21.6kgm) モーターは最大出力40ps、最大トルク20.9kgm。 車重は1,568kg・・・SAIよりも一大きなボディでこの重量は凄い!・・・軽さは燃費に直結します、学ばなきゃ。 市街地での予想燃費 15.73km/L・・・これが実燃費ならSAIと良い勝負かも。 (米国EPA環境保護局の予想数値)

レクサス ES です。 日本ではカムリですが、こちらではレクサスブランドになります。 カッコ良いですね。

街を走る車の中で「これはカッコ良い!」と思ったのがこの車、KIA(起亜)自動車のK5(TF型)です。
上で紹介したヒュンダイ YFソナタの兄弟車だけど、デザインでここまでスポーティに仕上げるあたり、KIAやりますね。
ヘッドライト、バンパー、グリル、キャラクタラインなどなど、まとまりのある、塊感のあるデザインでスポーティですね。

KIA K5の後ろ姿。 これはブラックルーフ仕様ですね。 ルーフ〜ガラス〜トランクゲートまでのクーペ的なデザイン処理、テールレンズやバンパーラインの流れやデザイン、ワイド感と立体感と非視認性を向上させるリフレクタ配置、などなど良い感じ・・・ちょっとアウディA5スポーツバックに似てるかな。
デイライトやテールに積極的にLEDを取り入れて時代のトレンドもいち早く採用していますね。
装備・価格次第では日本でもけっこうヒットしそうな気がしますね。 (ハイブリッドが出れば試乗してみたいですね)
ドラマ、映画、グルメ、アイドルグループなどから始まった日本での韓流ブームも定着・安定して、既にお膳立ては出来上がっているので、そろそろ韓国自動車メーカー(だけじゃなくて家電・電子機器メーカーも)の日本進出が始まるかもしれませんね。
ドコモの大人気スマートフォンのギャラクシーシリーズが韓国のサムスン製だったりするわけで、既に水面下での進出が着々と進んでいるようですね。
でもギャラクシー、本家アップルに模倣ということで、提訴されちゃいましたね(米、4月15日)

そうそう、韓国弾丸ツアーの道中でキョロキョロしながら30プリウスを探したけど、見かけたのはこの1台だけでした。
バスの中から外を見てて、並走する30プリウスを見つけ、慌ててシャッター押した(私的に)貴重な1枚です。
香港、台北の乗り物関連の日記は下記をご覧下さい。 ↓ ↓ ↓ 2010年03月18日(木) ★香港ぶらり旅♪(乗り物編� �
2010年09月24日(金) ★台北ぶらり旅♪�‐茲衒�とか

韓国での30プリウスの販売価格は3790万ウォン(約300万円・・・1ウォン=0.08円換算)なります。
台北と同じで、価格設定次第では売れると思うんですけどね・・・リチウム積んで一回り大きなボディで室内がより広いソナタ・ハイブリッド(=KIA・K5ハイブリッド)とうい強敵も出てきたことだし、価格見直しの時期かも。
でも、ここまで販売価格が「高め」と言うことは、(もしかして)今は「プリウス」というハイブリッドカーのブランドイメージ構築の段階なのかな。
でも、トヨタ自動車が韓国トヨタ自動車(TMKR:Toyota Motor Korea Co., LTD.)を通じて韓国でトヨタブランド車の販売を開始したのは、つい最近の2009年10月20日からですからね。
まずはプリウス、カムリ、カムリ・ハイブリッド、RAV4を発売して激戦必至の韓国でのマーケティング戦力を練っているわけですね。
韓国にはヒュンダイ、KIA、デーウ、サンヨン、サムスンなどなどグローバル市場進出を果たしている強敵がたくさんいるので、ここは1つトヨタさんにさらなる技術革新や性能改革を見せ付けて欲しいですね。
「40プリウスは他社のライバル車を大きく凌駕する環境性能・燃費性能を実現し、今までに無い双方向オンデマンドサービスもさらに発展させ、ライバル他車を一歩も二歩もリードした走りの性能までもを備えた、まさに真のスーパーハイブリッドカーに生まれ変わった」・・・なんて記事が読める日も近いかも。

羽田からの帰りのマイプリウスにて。 韓国帰りですからね、KARAですね(^^)
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