| 2011年04月22日(金) |
ユピテル GWR51sd |
さて、レーダー探知機選びですが、他社には無い機能「OBD�鏡楝海砲茲觴嵶松楮拆霾鵑良充─�にグッときて、ユピテル GWR51sdにしました。
実はCR960iが出てから1〜2年経った頃に(各社のNEWモデルが出揃ったので)買い替えを検討したけど、その頃のモデルは特に進化の度合いを(強く)感じることはなく、進化と言うか分からないけど、例えば簡易ナビ機能搭載とか全国マップ上でターゲット表示機能とかオービス実写警報とか、何故か走行中に「見る・見つめる」ための機能の強化がされたモデルがメインで、私的にちょっとそれは違うかな、と思い触手が伸びなかった訳です。
今回の「OBD�鏡楝海砲茲觴嵶松楮拆霾鵑良充┻’宗�は、触手が伸びるに十分な刺さり具合な訳です(^^)
どのモデルにするか、ですがGWR51sdとGWR53sdで(少しだけ)迷ったけど、GWR51sdにしてみました。
ちょっとこの2つのモデルのスペックを比べてみましょう。
<ユピテル GWR51sd> OBD�脅崑�検知機能搭載 GPSデータ登録10万5千件以上 検問・取締りデータ3万3千件以上 2.8インチTFT液晶 92(W)×50(H)×19(D)mm 重量90g データ更新→有料
<ユピテル GWR53sd> OBD�脅崑�検知機能搭載 GPSデータ登録10万5千件以上 検問・取締りデータ3万3千件以上 3.2インチ TFT液晶 95(W)×54(H)×18(D)mm 重量100g データ更新→有料
違いは・・・もうお分かりですね、画面の大きさのみ、です。 その他のスペックは同一で、モニタの大きさが異なるだけ、なんですね。
GWR51sdは2.8インチTFT液晶、GWR53sdは3.2インチ TFT液晶になります。
今まで通り、フロントガラスにステーで装着するにあたって、モニタの大きさ(縦寸)、重量を考慮した結果、GWR51sdの方が縦寸4mm短く、10グラム軽いのが決め手でした。
走行中はほとんど見ないし、音声アナウンスで情報が(ラジオ的に)耳から入るので、「なるべく前方視界の邪魔にならないように」という観点からGWR51sdにしたわけです。 でも、画面の大きさ2.8インチは十分な大きさだと思いますね。

箱はこんな感じ。

中身はこんな感じ。 モニタ、シガープラグコード、ダッシュボード取り付け用ブラケット、リモコン、粘着マット、マジックテープ、直付け用両面テープが入っています。

モニタ部を今まで付けていたCR960iと比べると、こんな感じ。
一回り、いや二回りくらいGWR51sdの方が大きいですね。 1.7インチELディスプレイのCR960iに対して、GWR51sdは2.8インチTFT液晶になります。

厚みの比較。 GPSアンテナや本体&音声ユニットがセパレートされ、3ピース構成されているCR960iの表示部の大きさ(コンパクトさ)が際立ちますね。 「進化を極めたフラッグシップ」という謳い文句、(モニタ部のコンパクトさという観点では)今でも十分に通用してますね。
しかも、二回りくらい大きな(GPSアンテナとスピーカーも含む一体ボディの)GWR51sdの重量が90グラムに対して、(モニタのみの)小さなCR960iは、なんと110グラムというずっしりとした重量感があります。
それもそのはず、CR960iは「進化を極めたフラッグシップ」だけあって、ボディ材質は質感の高いダイキャスト製なんですね。
高級感・プレミアム感の訴求という意味で心打たれるこのCR960iの良い感じな質感ですが、コストや競合他社の動き(プレミアム路線の追従モデルが出無かった、市場が3インチモニタ主流へシフト)などから、この方向性は、後の数モデルに継承されたけど、現在は終息していますね・・・ちょっと残念。
現行モデルのGWR51sdはプラスティックボディで軽量化されているのが持った手で感じることができ、さらにGPSアンテナ、スピーカーも一体のワンボディということで、楽に設置ができますね。
GWR51sdはプラスティックボディで、その他回路系もダウンサイジング・軽量化され、GPSユニット、スピーカー一体のワンボディでこのコンパクトさ、しかもCR960iの約3分の1の実勢価格ということで、ユピテルさんの開発努力に感謝したいですね。

リモコンはカードタイプ、スイッチ部は一体樹脂タイプになります。

使用する電池はCR2025x1個(付属)になります。

ちなみに「進化を極めたフラッグシップ」だったCR960iのリモコンは各スイッチが個別のプラパーツ構成で、電池も2個使うという豪華さ。
このあたり、20プリウス→30プリウスのハンドルスイッチの仕様変更にも似ていますね。

これは「OBD�鏡楝海砲茲觴嵶松楮拆霾鵑良充─�を可能にするためのOBD�競▲瀬廛燭砲覆蠅泙后�

各メーカー共通のコネクタ形状(規格)なので、自動車メーカー各社に合わせてディップスイッチを変更します。

最初はこうなっています。

トヨタ用に設定します・・・爪楊枝が必要なくらいスイッチが小さいですね。
ちなみにこのOBD�競▲瀬廛燭任垢�、車両の様々な情報を取り出せるだけでなく、電源も取れるんですよね。
っというわけで、シガープラグ電源コードも要らないし、ヒューズボックスから電源を取る、なんてことも不要なので、とても楽に電源が取れ、しかもワンボディということで、楽に設置ができるわけですね。 (OBD�競▲瀬廛燭鮑垢傾�んで、配線をパネル内に通して、モニタを設置するだけの手軽さです)
さて、次の日記で使用感などをレポートしますね。
 
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