| 2011年05月18日(水) |
横浜大飯店の行き帰りにて。 |
先日の横浜大飯店でのランチブッフェで紹介していなかった写真があるので、並べてみますね。

行きで立ち寄った第三京浜 保土ヶ谷PAにて。
伝説のマシン、ビモータ・テージ1Dが止めてありました。 スポークの無いフロントサス&ステアリング機構は今見ても斬新且つ新鮮ですよね。 この独創的なテージ1Dのハブステアリングシステム、まるで映画(トロンとか)に出てくる未来のバイクみたいですね。
プリウスもテージ1Dに負けないくらい後世に残るマシンになって欲しいですね・・・
いやいや、プリウスは既に後世に残る、っというか、日本が世界に誇るスーパーマシンになりましたね。 初代1型プリウス開発陣の熱い思い、その後の世界の自動車産業へ与えた功績の偉大さを感じながらアクセルを優しく踏んでのんびり行きましょう。

ここにマイプリウスを止めたくて、わざわざナビにセットしてやって来たNTTル・パルク山下第1駐車場。 ここから横浜大飯店までは歩いて3分くらい。
この辺りはたくさん駐車場があるので、どこに止めても良かったけど、他でもなくココに止めたかったんですよね。
その訳は直射日光を遮ってくれる屋根付ということ(ランチして戻ってきたときの車内温度の違いは歴然)、
そして・・・

ここ、NTTル・パルク山下第1駐車場が横浜コミュニティサイクルのポート(��14)になっているから、なんですよ。 ちょっとポートを見てみたくて、ココに止めたわけです。

<横浜コミュニティサイクルって?>
横浜市とNTTドコモにおける自転車の共同利用サービス。 社会実験として2011年4月から2014年3月までの期間で実施。 従来のレンタルサイクルとは異なり、街の中に複数のサイクルポート(貸出・返却拠点)を設置して、どこのサイクルポートでも自転車の貸し出し返却が自由に行えるシステム。
そう言えば台北にはレンタルサイクルのサービス「Ubike 微笑單車」がありましたね。
どうもコミュニティサイクルの普及・浸透のスピードが日本はまだまだの感がありますよね。
設置場所など諸々の諸事情がありそうだけど、トヨタさんとの連携もありじゃないかな、と思いますね。
トヨタさんの全販売チャンネルをサイクルポートとして使い、さらに駅前によくあるトヨタレンタカーさんもポートとして利用できればけっこう有効じゃないかな、と。
これから都市部で普及・浸透させていきたいコミュニティサイクルとコラボすれば、企業イメージの向上だけではなく、長い目で見た顧客の取り込みにも繋がる先を見据えた投資になるような気がしますね。
さらにトヨタディーラーのポート化によって自転車メーカーとの関係もより密接になると言うことは、パナソニックとコラボして次世代電動アシスト自転車、プリウスバイク(驚異的な電費!)の登場も有り得ない話ではないわけです。 プリウスバイクは販促に効果的に使えるし、他の自動車メーカーがまだやらない自転車産業への参入(コラボ的)によって、需要拡大傾向に自転車マーケットに対する刺激にもなりますね。
ガレージにはプリウス、そして玄関前にプリウスバイク、こんな光景がこの先の世の中で見ることができるかも。 (家はトヨタホームかな)

中華街大通りにあった韓流百貨店。 よしもと おもしろ水族館の下にあります。 ちょっと入ってみましょう。

壁一面に韓流スターの写真が!

先日の★韓国弾丸ツアー♪で南大門で買ったのと同じ柚子茶がありました。 これ、温でも冷でも美味しいんですよね。

中華街の数箇所で見かけた厨房の生中継映像を写す店頭テレビ。 衛生面に気を配っていることを視覚的にアピールできる有効な方法ですね。

帰りの高速でこの先に故障車が止っていることを知らせるアイコンがナビに出ていました。 さらに「2キロメートル先に故障車が止っています。注意して走行して下さい」とナビがアナウンス。

ほどなく走っていると、路肩に故障したトラックが止っていました。 こんな情報も事前に知ることで心構えOK的な運転ができますね。
「高速道路の路肩に停止している故障車に気付かず追突事故」なんてニュースを見たことあるけど、事前に知ることで余裕を持った運転をすることができますね。

高速を時速88キロで巡航時のGWR51sdのOBD�蕎霾鷁萍漫� この時のプリウスのスピードメーターの表示は96キロだったかな。
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