| 2012年03月04日(日) |
★北京ぶらり旅♪(乗り物とか2/2) |
★北京ぶらり旅♪(乗り物とか編2/2)になります。
乗り物とか1/2は下記をご覧下さい。 2012年03月03日(土) ★北京ぶらり旅♪(乗り物とか)

北京首都国際空港に到着し、入国審査終えてホールに出ると、ヒュンダイ EQUUS(エクウス)が展示されていました。
エンジンは3,8Lと5,0L、それぞれ2グレードあって計4グレード。 中国での販売価格は89,8万元〜125万元(1,260万円〜1,750万円)。
中国での高級車市場の90%以上を占めるベンツS、BMW7、アウディ8に対向してリリースしたヒュンダイのフラッグシップですね。
日本でも三菱からプラウディアの名前で再び出せば、けっこう売れるかも。 (400万〜500万くらいで、米では約475万円〜)
世界的に右肩上がりのヒュンダイですが、小型乗用車で日本再参入検討中のようですね。
韓国・ヒュンダイ自動車の崔漢英副会長 「具体的な計画はないが、小型車、ハイブリッド車、電気自動車などのエコカーで日本進出を検討している」と。 (2011/12/1 日経)
ヒュンダイの日本再上陸は脅威とも言えますが、ある意味マーケットが活性化されて底上げになるかもしれませんね。

王府井の屋台街に行くために北京地下鉄1号線に乗りました。 切符はリユース可能なカードでした。

公主墳から乗って王府井まで行きました。 料金は一律2元(約28円)、安いですね〜。
ちなみに帰りはホテル(北京京都信苑飯店)までタクシーでした。 乗る前にタクシー運転手に交渉して100元→80元→70元→60元でホテルまで帰ってきました。

天安門で警備に当たる車両にハマーH2がありました。

天安門は広いですからね、公安部の警官もセグウェイ(本物?)でスイス〜イっと。

昔は自転車がうじゃうじゃ走っていた北京市内ですが、今はスクーターがうじゃうじゃ走っています。
音も無くス〜ッと前を通過するので、よ〜く見てみると電気スクーターでした。 ほとんどのスクーターが電気でした。 ペダルのある(人力モードのある)電気スクーターも多く見かけましたね。 (写真のスクーターも人力モードがありますね)

公安部の警官は電気スクーターじゃなくて普通のエンジン付きバイクでした。

故宮博物館前を走る電気バス。 道路上に電線があって、そこから電気をもらって走っています。

こんな感じでアームが上に伸びていて電線から電気をもらって走っています。 北京市の政策として電気バスは今後ますます増えていくようです。
高層ビルが霞んで見えるほどの深刻な大気汚染が問題になっている北京なので、さらに積極的な政策断行を期待したいですね。

中国では高級車市場の90%以上をドイツ勢(ベンツ、BMW、アウディ)が占めているようです。 確かに街中にはドイツ車がうじゃうじゃ走っていました。(写真はアウディA4)
ちなみにアウディが中国初上陸を果たしたのは1988年でわずか22年間の2010年10月には販売台数100万台を達成しています。 その勢いを象徴するかのように2013年には中国仏山市でもアウディの生産が開始されるようです。

ホテル前の駐車場。 やっぱりドイツ車が多かったですね。

日本ではハイブリッドのみのカムリですが、中国では2L、2.5L、ハイブリッドの3グレード展開。
ちなみにカムリハイブリッドの中国での販売価格は32万元〜36万元(約440万〜500万)ということです。

ガイドさん 「中国はほとんどウィンカーを出さないですよ。ス〜ッと斜めに割り込んで入っていきますよ。私も都会の流れの速いところだと怖いです・・・」っと。
確かに皆さん、けっこうなスピード出しながらウィンカー出さずにどんどん車線変更していきます。 この状況、乗っている側から見ていると、本当に怖かったですね。 ホーンは至るところでビービー鳴ってるし、入れないと思われる車間にもどんどんウィンカー出さずに割り込んで入ってきます(TT)
それと滞在中に追突事故と思われる現場を4回見ました。 政府主導によるウィンカー等の諸々の運転モラルのレベルアップが必要なんじゃないかな、と思いますね。
写真はホテルの部屋(22階)から。
大気汚染で向こうのビルが霞んで見えています。
さて、北京を走る車をキョロキョロしながら見てたけど、プリウスがぜんぜん走っていないんですよ(TT)

北京市内の本屋さんに並んだ本の表紙にはプリウスが載ってるし、特集記事も組んであったので注目はされているようでした。

そんな中、やっとのことで見つけたプリウスがコレ!
天津一汽トヨタの展示車を見つけて慌てて振り向き様で撮影しました。 (小さいし、見切れていてすいません・・・)
雑誌の特集など見ると中国でもマイナーチェンジ後のプリウスは話題になっているようですが、街中を走るプリウスは(運悪く)1台も見ることが出来ませんでした。

これが中国の一汽豊田のプリウスのページです。

プリウスの中国での販売価格は日本円で約320万〜380万くらい。
(プリウスだけじゃないけど)日本車はけっこう高めの価格設定になっていて、それが売れ行きに大きく影響しているようです。
ちなみに一汽豊田で販売されるクラウンは33万元(2.5L)〜90万元(V8、4.3L)で日本円で460〜1260万円とかなりお高目。 クラウンは数台見かけましたね。(日本法人かな)
電気バスの普及促進など政府の環境対策も進められているので、もっとプリウスが売れても良いと思うけど、なかなか難しい状況があるようですね。
香港でのプリウス関連日記は下記をご覧ください。 2010年03月19日(金) ★香港ぶらり旅♪(乗り物編�◆�
台湾でのプリウス関連日記は下記をご覧ください。 2010年09月25日(土) ★台北ぶらり旅♪�⊂茲衒�とか
韓国でのプリウス関連日記は下記をご覧ください。 2011年03月20日(日) ★韓国弾丸ツアー♪乗り物とか��
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