| 2012年07月20日(金) |
みっちゃん総本店お好みソース |
お好み焼きとかたこ焼きなどの粉もん大好きな私なので、広島焼きの元祖の1つといわれている、みっちゃん総本店お好みソースを取り寄せてみました。
★九州(弾丸)ぶらり旅♪��で立ち寄った山陽自動車道・宮島SA(下)で食べた広島焼き、美味しかったなぁ。

届きました! 憧れのみっちゃんお好みソースです!!
丈夫なテトラパックに入っています。

パッケージに1950年とあります。 1950年=昭和25年!
懐かしい広島の町並みがほのぼのと描かれたパーッケージ、さながら広島版「ALWAYS 三丁目の夕日」(昭和33年/1958年の東京下町が舞台)ですね。
この歴史の深さ、これはもう食文化の世界遺産として登録すべき価値のある日本の宝ですよ。
農林水産省さん、是非ともユネスコ無形文化遺産への登録をお願いしたいですね。
ユネスコの無形文化遺産には既にフランス美食術、地中海料理、メキシコ伝統料理、トルコの伝統料理などが登録されています。
日本には広島焼きという歴史・特色ある食文化があり、さらに発展食文化としてみっちゃんのお好みソースがあります。 農水省の日本食文化の世界遺産化プロジェクトに是非加えて頂きたいと思いますね。

説明にも歴史の重みを感じますね。

色々な食材が溶け込んだまさに至高のソースです。

それではお好み焼きにみっちゃんお好みソースをたっぷりとかけて頂きましょう。
みっちゃん総本店お好みソース、めちゃくちゃ美味しいです!
甘めでまろやかな味の中にエビの風味や魚系の風味が食をそそります。 酸味もありますが、甘さ・風味が際立っていて、いくらでもかけて食べたくなるスイートな味は子供から大人までを62年間もの間引きつけて止まない、日本を代表する世界に誇れるソースだと思いました。
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