
GSのリヤシートを取り外し、プラスチックカバーをめくると、ご覧のように因幡電工さんの耐火遮音材 IRSPが敷き詰められています。
因幡電工 耐火遮音材 IRSPシリーズ <優れた遮音性能> 制振遮音材(高比重アウファルト)と吸音材(グラスウールフェルト)の二層構造により、優れた遮音性能を発揮。 <優れた固体伝播抑制性能> 柔軟性のある吸音材を使用し、壁、床などの駆体への振動の伝播を抑制します。
もともとは住宅用排水管(塩ビ管)の区画貫通部耐火措置工法部材なのですが、優れた遮音性・吸音性・制振性が認められて、レクサスに採用され、GSのリヤシートの下に敷き詰められています。 (LSも) レクサスも認めた高品質遮音材料なわけです。 耐火性能もあるため、シートとタンクの間には、このIRSPが採用されています。 (部位によって数種類の遮音材を採用しています)

っということで、レクサス純正採用材料と同じ因幡電工のIRSPを用意しました。 これをリヤシート下のプラスチックカバーの上、トランク内、フロアマット下に敷き詰めます。 ごく僅かですが、体感レベルで確実にロードノイズが減少します(^^) その代わり、重量増します(^^;)・・・30�圓�らい。 このシート、ずっしりと重たいです。
予断ですが・・・ 21セルシオから31セルシオにFMCした時の話。 FMCで車重増加は約100�圈△修瞭發�70�圓�フロアに敷き詰めた遮音材だったんですよね。 トヨタの静寂へのコダワリを強く感じると共に、大型化したボディに対してそこに当てられた重量増は僅か30�圓箸いΑ▲瀬ぅ┘奪肇椒妊�だったことが分かります。 この遮音シート、フロア下に敷き詰めたら、確かに70〜80�堊�加するくらい重たいけど、、ロードノイズや下部からの雑音がグッと抑えら、きめの細かな、距離を感じるような音に変わり、微振動なども吸収してくれるますね。
後日詳細を書きますので少々お待ち下さい。


上記2枚の写真は前愛車、30プリウスの写真です。
因幡電工さんのIRSP、発売時から「これは良いかも!」っと目をつけてて、約4年前の前愛車の30プリウスの納車時にフロア下、トランク下などに敷き詰めていたんですよね。
かなりの面積に対してIRSPを敷き詰めていたため、重量増は約50�圓任靴燭�、それでもあのスーパーな燃費に驚きました。
ディーラーの試乗車と比べても明らかに愛車の方が静かだったので、施工して良かったとい思いました。
GSのリヤシートめくってIRSPが出てきたときは、「やっぱりな!」っと思いました(^^)
関連日記 2009年07月25日(土) 新型プリウスに買い替え(^^) 2010年01月22日(金) SAIを試乗してみて。 2010年01月25日(月) 30プリウスの遮音性・気密性について。
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