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■■■ あどけなひ話
■■■ 2003年06月10日(火)
昼、外来フロアーを歩いていた時。
小学2〜3年生位の女の子とすれ違いました。
タッタッタッタッタ ・・・ スタッ。
追いかけてきた女の子に、急に腕を掴まれました。
ギュッ。
どうしたの?
жЭ£☆ЩЯ▼й・・・
残念ながら言ってる事は理解できませんでしたが、手を引かれる
ままについて行くと、誰もいない言語療法室に着きました。 (↑言葉のリハビリをする所)
どうやら、先生とお母さんがちょっと席を外している間に抜け出し
てしまったようで。
このまま、一人にもしておけないので少しお相手をしてあげました。
こまったねぇ〜 どうしよっか?
ΘΩΓτ�瓠�♪α��・・・
お絵かきでもしよっか!
頭・横振り
じゃ、なにがしたい?
・・・�堯�φ♯∬でーと∽〓§・・・
ほへっ! デート??
頭・縦振り。
(うへっ! どーしよー)
!!
あっ、先生とお母さん!
戻ってたのね! 探してたのよぉ〜。
すみません(ペコリ)
いえいえ(ペコリ)
では、失礼します バイバ〜イ。
ちょびっと、嬉しかったりして・・・(^.^)
そんな、少女と俺の「あどけない話」
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