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■■■   45点の男
■■■   2003年07月03日(木)


今日病院の受付に、とある業者さんが携帯助聴器なるものを置

いていかれました。



どうも、こういった場所でも便利に活用できる代物ですので、

試しに使ってみて下さいませ
(5個以上御注文いただければ更

にお安く致します、ハイ)」的なノリで。



※こんな感じの物です。




俺もちょっと見せていただきましたが「聴覚に障害のある方にと

ってはとても便利そうだな」
といった印象でした。





But!





受付に置くということは、耳が不自由そうな方に俺達が差し出
すって事ですよね?


この人は耳が遠いから・・・「これをお使いください(^-^)」 って
判断するって事ですよね?






なんか余計なトラブルが起きそうな、ちょっときな臭い予感が、

一瞬駆け巡りました。





微妙に耳が遠い方に・・・

「どーぞ、これ使ってみてください。」

「こんなの使わなくても、聴こえるわよ。 プン!」


とか。




混雑してる時・・・

「はい、これをお使いください。  おばーちゃん。」

「えっ! あんだってぇ〜 どやって使えってぇぇ」

「えーっとね、そこのボタン押して〜    ああ、、、上下か逆だよ
ばーちゃん」



とか。



ちょこっと、消極的ですか?  俺。




















閑話休題





















『聞こえちゃった!』の思い出。



学生時代、(初めて年上の)OLさん達と合コンをした時の事です。


男子5人、姉さん達4人という「とってもとってもスリルのある」

シチュエーションで。(5番目になった奴は、絶対に傷つくよなぁ〜)




お好み焼き屋さんで盛り上がっておりました。




かなりいい感じで。




(俺達は、必死でしたけど・・・5番目にだけはなるまいと)





「そろそろ御会計」というタイミングで、トイレの前を通った時。





「え〜、あの人はねぇ。。。45点!」

「身長は、高いけどぉ・・・☆οΨδσ��★‡・・・」






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その日、俺より小さい♂ 3人。

俺より大きい♂ 1人。





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次回のお誘いは、丁寧にお断りさせて頂きました。















「結局、45点って誰??」は不明のまま。





今でも、45点って聞くと思い出します(あの姉さん達の事)




レセプトも大詰めに向けて(何度も45点見たなぁ〜今日も)








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