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■■■ Trial
■■■ 2003年12月08日(月)
はい、レセも大詰めっす。
というわけで・・・日頃、理不尽な患者さん達との(接遇という名の)静かな闘 いに明け暮れ。
この時期、保険者さん達との「減点・査定」という名の100年戦争を戦い続 けている、医事というお仕事ですが。
もひとつ、大事な闘いがあった事に突然気付いた本日。
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随分前の日記でも書きましたが、相変わらず掛かって来ます。
(医師への)セールスの電話。
夕方あたりから数時間、電話対応(を含む細々とした仕事)をしていた俺は 何度も医師あての不毛な電話を受けてしまいました。
こういった電話のパターンとして。
�ー�話器越しに大勢の男性の話し声が聞こえる。 (あまり広くない部屋で、同じようにセールスの電話をかけている人が多数いるらしい)
�△い�なり名乗った後に「○○先生お願いします!」と、さも当然のように 言い切る。
�M弖錣鯤垢�と「御連絡です!」の一点張りで、かなり強気な話し方である。
�い修譴任睛弖錣鯤垢�と、突然切る。
等があげられます。
他にも
「○○先生の外来は終了しましたでしょうか?」などと、内部事情に詳し いそぶりで牽制してくる。
まず病棟に繋がせようとして、患者の家族のふりをする。
(例えば)「○○医科大学、第3内科の○○です」などと、医師のふりをす る。
とか。
俺達も、不特定多数の方々からの お前アホかよ!的電話に、内心ムカつき ながら 対応には失礼の無いように心がけつつ普段から鍛えてますから、す ぐにピ〜ンと来ます>セールスTEL。
アホなセールスマンからの電話などを好む、物好きな医師が居ないうちの 病院は、俺達が 少々楽しみながら、お相手させて頂いてます。 プライドに かけて繋ぎません。
□俺が、そんな電話を受けた場合□
<ルール>
自分が話している間、掛けて来た相手(セールスマン)に突然電話を切られ た場合→KO負け。
どちらかというと、内心ムカッとさせられた場合→判定負け。
相手(セールスマン)に、軽い怒りを感じさせた場合→判定勝ち。
俺だけとの会話で、3分以上もった場合→KO勝ち。
<技術>
◆基本編◆
電話の対応すらおぼつかない、新人の素振りで。
其の壱、 (すべての会話をメモしているかのように)ゆっくりと、そして何度も復唱す る。
其の弐、 ちょっとした事で何度も[保留ボタン]を押して、上司に相談してい るふりをする。
其の参、 (相手の思惑通り医師に電話を繋ぐふりをして、)切っちゃう。
其の四、 〃 ず〜っと待たせちゃう。
◆応用編◆
其の伍、 (其の四の状態で) 一生待ってろぉ〜 とか言ってみる。
其の六、 (同じく、其の四の状態で) こちらの吐息、若しくは鼻息だけを聞かせ 続ける。
其の七、 (一か八か)自分が(お目当てとは別の)医師のふりをして、罵倒してみ る(←当直中限定)
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