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■■■ そういうふうにできている
■■■ 2004年06月18日(金)
子供達を保育園に迎えに行った帰り、例によっていつもの店で晩飯を食べてきたわけです。
いつものように3人で。
もうウチは父子家庭じゃない事が店員さんたちに証明されているもんで、いつもよりプチ得意げにラーメンを食してきたんです。
でも、別な意味で少し特殊な家庭環境という誤解は解けていないもんで、いつものようにア・リトル背中を丸めながら餃子を食してもきたんです。
で。
帰り道、風呂を沸かすのが急に面倒になった俺は。 帰り道、急に実家でお風呂でも呼ばれてみたくなった俺達は『アポ無し訪問』を決行してみたんです。
普通、息子が2人の子供を連れて夜8時近い時間に急に「風呂貸してくれぇ♪」なんて訪ねて来たら、大喜びするのが実家の母の常識ってもんですよね。
むしろ、いつ風呂目的で訪ねて来られてもOKなように365日24時間待機しているのが実家の母の務めなわけですよね。
少なくとも福島市ではそうなんです。
65歳以上の女性の約95�佑�、「常に湯船を41℃に保っている」って結果が「市政だより」のアンケート調査に載ってましたから。
そんな「市政だより」を見たような気がしましたから。
そんな「市政だより」を見たような夢を見たような気がしましたから。
でも、今年はオリンピックイヤーなので一年は366日。
ウチの母親は、見かけによらず常識人。
ウチの両親も、年齢の合計が127歳の老夫婦です。
急に来られて、いきなり「風呂貸してくれぇ♪」なんて言われても良いリアクションなど期待する術もありません。
なので、稀に見る低姿勢で訪ねてみたのですが。
あら、いらっしゃい♪
丁度いいとこへ来たね♪
今、あんたの話してたとこ♪♪
はいぃ??
茶の間では、父が新品のパソコンと格闘してました。
線を繋いで、ゼーゼー言ってました。
実は、今まさに「いんたーねっと」の設定に挑戦しようと臨戦態勢に入ったとこだったんです。 (参考資料)
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