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■■■ サイトの閉鎖について
■■■ 2004年12月12日(日)
当サイトは閉鎖いたしました。
長らくのお付き合い、ありがとうございました。
リンクを貼って下さった方、お気に入りに登録して下さった方々には感謝しております。
いつの日かまた、お会いできる日が来る事を・・・
なんて、TOPページを見かけることがありますね。
なんだか紛らわしい書き出しですみません。
■ たまに考えるわけですよ。
初めてサーバーにUPされた日がサイトの誕生日とするならば、管理人が閉鎖を宣言した日がサイトの命日なのかな? とか。
ま・偉そうに言うわけでは無いのですが。
サイトを運営している人を管理人と呼ぶからには、管理は作成者に委ねられているわけで。
更新しようが、休もうが・・・
はたまたサーバーから消そうが、自由なのかもしれません。
(ちなみに)閉鎖する理由としては・・・
�…垢�に渡って更新が出来ない状況に陥った。 ��更新に疲れた。 �B召離汽ぅ函兵磴靴�は掲示板)で誹謗中傷された。 �ぅ汽ぅ箸梁減澆�(知られたくない人に)バレた。
などが、多いようですけど。
サイトには、それぞれ誕生の理由がありますね。
そして、それぞれのサイトには存在価値があるわけですよ。
万が一管理人が自分のサイトに存在価値を見出せなくなったとしても、閲覧者には充分訪問する価値がある可能性もあります。
「サイトの存在がバレて実生活に支障をきたす」なんて場合は別なんでしょうけど、「更新するのに疲れたから」・「放置しっぱなしでは、申し訳ないから」という理由で簡単に閉鎖されたらそれはリンク(若しくは、お気に入りに登録)してくれた人への裏切り行為である気がしてなりません。
もし、掲示板が荒らされたのなら掲示板だけ削除すればいいわけです。
更新するのに疲れた(飽きた)のなら、疲れが回復したときに再開すればいいわけです。
放置しっぱなしを認識しているならば、それに対するコメントを一行でも載せておけば閲覧者は救われるわけです。
いずれにせよ、テキストはWebに公開された時点で「自分の物」であり「閲覧者の物」でもあるわけですから。
「自分が作った物」であることと「削除の方法を知っている」というだけで、過去のコンテンツを無くすのはやめてほしいと思います。
コンテンツが閲覧できる間、サイトは生きているわけですからね。
■ その上で、考えるのですよ。
ウチのサイトは、一体何処へ向かっているのだろうか? とかね。
正直、現在の結論は。
何処へも向かっていないんですよね!(笑)
いやぁー、参った参った。
単に「あー 俺もホームページ作ってみたいな」とか、軽い思いつきで始めたサイトですが。。。
更新を続けていくうちに。
何かと世知辛い世の中「いい年こいた大人がテキスト更新のために阿呆な事考えてる心の余裕」があってもいいじゃない?
的、発想にたどり着いたのは大きな収穫ではあるわけですけど。
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