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■■■ 心から願った事
■■■ 2005年03月15日(火)
よく、「例え上手は、話し上手」なんて事を言いますが。
「難しい話」「ちょっと込入った話」を伝えたい時など、上手に話を置き換えて表現すれば案外簡単に伝わることがありますね。
なにせ、言葉と言うものは生き物ですから。
相手が頷いているからと言って、油断してはいけません。 一対一で面と向かって話しても、伝わる内容は話し手側の7割程度が精一杯なのですから。
つまり「○○さんから聞いたんだけどぉ〜」的な噂話にいたっては、1人経由した時点で(70�諭滷沓悪佑痢烹苅広佑靴�伝わっていないと言う事になりますから。
■例えば■
職場の後輩に、非常に話下手な奴がおります。
そういう俺も大勢の前で話すのが非常に苦手なので、奴の気持が分からないわけでは無いのですが。
困ったことにこの後輩は、例えも非常に下手なわけです。
今日に至っては「とある人物の見た目」を、表現するのに。
おぎやはぎのカッコイイ方に似てます。
とか言い出しましたから。
さらに、リアクションに戸惑っている俺に。
おぎやはぎのシュールな方に似てます。
とか、追い討ちかけてきますから。
↑どうやら、カッコイイ方がよりシュールらしい。
普通、例えに「おぎやはぎ」はもってきませんでしょ。
あと、例えに「シュール」とかの微感覚的センスを持ってきちゃダメでしょ。
(※知らない方のために書いておきますが、「おぎやはぎ」は二人とも「シュール」ですし)
この場合のボーダーラインは、せめて「キングコングのツッコミの方」とか「バナナマンのバナナっぽくない方」程度て押さえてほしいものです。
しかも、奴は最近話題の彼等を「平川地三丁目」とか表現してましたから。
微妙に、ユニット名間違ってますし。
ある意味、番地そのものが間違ってますし。
そんな俺は、本気で「三丁目」とか思ってましたし。
いやぁ。
現在、部署は違うのですが。
将来的に(間違っても)奴の部下にだけはなりたくないと心から思ったって話です、はい。
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