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■■■ 例えてみるなら
■■■ 2005年08月19日(金)
*はじめに*
かくいう私、何を隠そう「カツラKGB」の異名を取るほどに。 そして、時には「ズラハンター」と言われるほどに被っちゃってる人の目利きにはウルサイのです。 私の前では、何人たりとも人工的に頭皮を隠す事は出来ないのです。 そのかわり、無実の罪でズラ疑惑に晒されている人を救うこともあります。 常に頭髪の真偽を確認する事から始まる。 そんな、ブラックベレーを心の中で見分ける事が、思いの他得意だったりするのです。 |
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さて、そんなわけで相変わらず週に2回はジムに通っているわけなのですよ。
相変わらずウエストが締まってこない事にには気付かないふりをして、新陳代謝を主な目的にジム通いをしているわけです。
むしろ去年より、15�唯妝个靴織Ε┘好肇汽ぅ困�実は、全部筋肉なんだぜい!と言い張っている自分に鞭打つためにジム通いをしているわけです。
そんなジムの風景。(大雑把に表現すればこんな感じです)

ベルトコンベアーのようなウォーキングマシーンが12台ありまして。 他に、筋力アップの器具が≒10台くらいあります。
俺は、通常このウォーキングを40分やるわけです。 そして、≒10台のマシンを一通りこなして終了するのがパターンなのですよ。
というわけで、前置きが長くなりましたが本題です。
このジムには、俺が知る限り2人のブラックベレーがいるのです。
もちろん、普段は普通に接しているのですがね。
(別の表現をすれば、一人黙々と(他と一線を引いて)自分の世界に閉じこもっているわけなのですがね)
今日に限っては、そうも言ってられなかったわけですよ。
なにせ、6の位置にいた俺は見てしまいましたから。
9の位置のおっさんのズラが微妙にズレているのを。
みなさん、年相応に頑張ってウオーキングしてらっしゃいますからね。 それぞれ、必死こいて汗かいてらっしゃいますからね。 そら、ズラもズレますよ。 仕方ありませんって。
ただ、ちょっと考えてもみてください。
仮に貴方が、女性だったとして。
職場で、同僚とエレベーターの中で二人きりだったとします。 その同僚の乳ベルトが、変にはみ出ていたとしたらどうしますか?
別のケースで。
カラオケで盛り上がっている友人の付けマツゲが半分はがれてパタパタしてたとして。 あんまり盛り上がりすぎて当人は気付かぬままだったとしたら。
やっぱり、そっと教えてあげますでしょ。 下手したら、後々気まずくなったとしても。
同姓としては、気付いた段階で教えてあげるのがエチケットだったりしますでしょ。
(仮に、乳ベルトが変にはみ出すとか、マツゲが半分取れるなんて事がありえないシチュエーションだったとしても)
なので、俺も9のおっさんに、小声で囁いたのです。 9のおっさんにだけ聞こえるように3回ほど囁いたのです。
すいませーん。 ズレてますよー。
すいませーん。 ズレてますよー。
すいませーん。 ズレてますよー。
ウォーキングマシーンの音がうるさかったのかもしれません。
俺の声にためらいがあったからなのかもしれません。
もしかしたら、おっさんが必死すぎたからなのかもしれません。
残念ながら、9のおっさんからのリアクションはありませんでした。
そのかわり、7のオッサンが。。。 ヘアスタイル気にしちゃ・・・。
あんたもかいっ!
もう、驚きましたよ。
なにせ、飛び石でズラですから。
そして、7のオッサンは、俺も見逃してましたから。
まだまだ、甘かったですよ。
ゲイに例えてみれば、俺なんかまだソフトでした。
7のオッサンこそが、ハードゲイでした。(←今日の結論)
なんじゃ、そりゃ!
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