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BMJ付属
佐藤君のひなたぼっこ
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たったた〜ん
今日は・・・もとい 今日も塾でした
「男」は付かんぜよ
まあ世間一般予備校。 たくさんの「メガネッ子」から「モヤシっ子」、「家でマンガ描いてそうッ子」「茶パツッ子」 そして・・・
親父ッ子
ミスプリじゃないです ホンマです ウチのヨビコさ、オヤジが、オジサンさ授業受けてるさ。
見間違いじゃないです
◆オジサンの頭の固め方してる ◆オジサンのカバンを携帯している ◆オジサンの体格をしている ◆オジサンの匂いがする ◆オジサンの顔をしている
・・・・。 なあ、いい年になって再び勉強しようとゆうなら素晴らしいことでしょう でも・・・あの時間帯(朝9時から夜7時くらいまでの間に2・3・4コマ80分が入る。)、 仕事は・・・・ないのか・・・。 無いよな。夜のバイト・・・ 根本的に無理
はい無職決定
しかしされど謙虚にコリコリ学んで下さってるようならムンク・・もとい文句は出ません が・・・・ついに奴ァ、牙を剥いたのです!!
物理の時間、僕は一個前は空いているけど誰もいない、特等席で受講してました つーかウチの予備校全員が当てられまくって予習必須なので何処座っても一緒です だったら黒板がよく見えるほうがいい。 で、その日は物理が2コマ合体授業で間に休み時間がありました で、その時間。
彼が荷物まとめて俺の前の席に腰下ろしました
おかしいですよ!!カテジナさん!!
ごほん・・・
「あ、ちょっとうしろ冷房きつくてねえ。前失礼するね」 「あ、そうですか。結構ですよ。」
結構じゃねえ どけよゴルァ 邪魔だ なんて思っても18男が自分の主張をいちいち表に出してても社会渡ってけません。 言いませんよ
んで授業。 黒板の下のほう書かれると彼が邪魔で見えない。 首を伸ばして黒板を見る。 �‥曚�コチラを振り向く。 ��体を机にべったり伏せる
ヤメテッ。 オネガイ・・・。 仲魔かと思われる。
気を使ってくれたことはありがとう。でも。 僕が首伸ばして我慢するから・・・そう大胆な行動は謹んでよ・・・ ただでさえ特異な存在なんだから。
んで、またあとはだいたい恙無く授業だ展開していきます
ガタガタ・・・・
ん?
ガタガタガタガ
んん〜?
ガッタンガッタン・・・・
・・・奴でした 奴が振動しています 俺の机に椅子が密着して程よく振動が伝わってきます
自分の髪が金色になって目が青くなるのを感じました
ガゴッ
机を5センチほど引っ張りました 腰入れて思いっきり。 会議室に使うような机です 結構音しました 奴はビクッと振動を止めました 教室中こっちをチラっと見てます 知ったことではないです
伝説の戦士に恐れるものはないです
熾烈な授業は暮れていったのでした
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