東京の片隅から
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| 2001年08月20日(月) |
あおい火星のつくりかた |
ちょっと気になってビデオに撮っておいたNHK。今日観た。 話の概要は「テラフォーミング」地球化改造のことなのだが、火星のテラフォーミング計画があるという。すぐできるものではないらしいが。
�_仞栄縮未縫侫蹈麈喀丱廛薀鵐箸鮑遒襦�材料は現地調達可能。 ��50〜100年くらいフロンを出しっ放しにする。 �B腟げ硬戮�20℃くらい上昇したら極冠のドライアイスが解凍され、二酸化炭素が放出される。 �い泙寝硬戮�上がる。300〜500年くらい放っておく。 �ド垢�溶け、海になる。雨が降るようになるので、大気中のチリが雨で洗われ、空が見えるようになる。 �Τい縫丱�テリアを撒いて二酸化炭素を吸収させ、酸素を放出させる。同時に地表面にも植生を植える。
でも火星に移住すると重力が地球の1/3しかないため、心臓の筋肉が減ったり頭が大きくなったりいろいろ変わるらしい。
・・・らしい。 いや、テラフォーミングの思想はいいんだけど、青い火星は「火」星じゃないんじゃないかなぁ。 SF好きからすると、やっぱり火星は赤い方がいい。 そもそも、そこまでして宇宙に出ていく必要があるんだろうか、という疑問も私にはある。知らない方が楽しいような気がする。 冷戦が終わってスパイ小説が減ったように、SF小説も減ってしまうんじゃないだろうか。
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