東京の片隅から
目次|きのう|あした
久しぶりに母校の学園祭を見に行く。休部状態になっていた部が再活動したからだ。でも1年生ばかりなので、残っていた院生が一人で11人教えている。大変だぁ。 数年ぶりに降り立った駅では、駅前商店街の寂れように驚く。土日なのにがらがら、八百屋の店先にほとんど品物がなかったり、あちこちシャッターが降りていたり。駅前の西友だけ綺麗になっていた。デリカコーナーの充実ぶりに驚く。まるでデパ地下。にぎやかで、いいものが置いてあって、人がいっぱい。 結局単身者と高齢者世帯の増加=お総菜の需要が伸びて素材の需要が減ると言うことなのかな?
久しぶりの学園祭は、今時の学生気質からして、もっと寂れていると思ったんだけど、意外と人がいた。ちょっとほっとする。といっても私の母校の場合は学生がのんびりしているので、まるでバザーみたいなんだけど。 裏庭の雑木林がきれいだった。
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