東京の片隅から
目次|きのう|あした
しし座流星群を夜中に観ていたので昼間眠かった。 しかし会社の人も結構見ていたらしい。 起きるために夜中に目覚ましを掛けたのだが、他の階でも起きている気配があったり、大きいのが流れると「わあ」という声がどこかから聞こえたりしていて、結構みんな起きているようだった。 しかし星に願い事を掛ける気はしない。というよりも、あっというまに消えてしまうので、掛ける間がない。
去年は流星群は観なかったが、一昨年は実家で天体望遠鏡を持ち出して家族で観ていた。範囲が広すぎて望遠鏡は結局役に立たず、毛布と魔法瓶のお茶とラジオと完全防寒着で夜中に2時間くらい観ていた。ちょっと自分の中で何かが変わったのかな、と後で思ったりするが、実際にはほとんど変わっていないと思う。
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