東京の片隅から
目次きのうあした


2001年11月30日(金) 同じ名前

「としまえん」がおもしろいキャンペーンをやっている。もともと一ひねりしたキャンペーンをかましてくれるとしまえん、宮沢りえの「サンタフェ」表紙の扉を持ってきて展示したり。「史上最低の湯園地」なんてコピーをつけたりするのだが、今回は「大江戸線の駅と同じ名字の人は入園無料(4人まで)」だそうだ。どこまで人を呼べるのかわからないが、アイデアとしてはおもしろい。
逆に言うと、それほど大江戸線の知名度がないということか。私は実家に帰るのに一番早いので使っているが、いつも車内はがらがら、座れなかったことはない。
そもそも、東京でも23区内を頻繁に移動する人でなければ地下鉄自体あまり乗らないだろう。大学時代の先輩で、高校までずっと埼玉、「地下鉄はどこを走っているかわからないから怖くて乗れない」と言って、ひたすらJRで移動していた人がいた。確かに外は見えない・・・はずなのだが、丸の内線は何カ所も地上に出るのでなんだか変な感じ。


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