東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2001年12月02日(日) |
何かしたようでしなかったようで |
だいたい週末は昼近くまでだらだらしているので、外出は午後になってからだ。ただ、それではやらなければならないことを全部やるには、あまりにも時間が足りない。「今日一日私は何をやったんだろう」と思うことも多い。 実際には「ゆっくりしていた」のだが、何か行動していないと何もしていないような気がするのは、貧乏性だと思う。いつもくるくるしている方が落ち着くのだが、くるくるしているだけで実際には何もしていないこともある。予備校の先生で「そういう人のことはポンポン蒸気というのだ」と言った人がいるが、確かに煙突から煙を出して港の中をくるくるしているのは一見忙しいようで、実際にはたいしたことはしていないのだから、そんなものなのか。ポンポン蒸気にはポンポン蒸気なりの意味があるとは思うが。
午後、昨日釣りに行った人がアジとイナダをくれたので、出刃包丁を買いに出かけた。さばいたのはまーさんだが、さすがに新しいのは切れ味がいいらしかった。
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