東京の片隅から
目次きのうあした


2001年12月04日(火) 「西洋骨董洋菓子店」

月曜日にやっているドラマなのだが、今日気づいたことがあったので、今日書こう。
あの時間帯、ほかにおもしろいものがなくて何となく観ていることが多いのだが、なんだかずっと気になっていた。
まーさんが指摘して「あ、そうか」と思ったのだが。
・字幕が多い。原作が漫画だからなのかな。本来、視聴者が思うようなことまで字幕にされてしまうので、TVと観ている側との間にさらに1枚フィルターがかかっているよう。それが何となく気持ち悪さ、のめり込めなさを呼んでいる。
・ミスチルの歌がうっとうしい。ミスチルの罪ではないんだけど、ドラマと歌詞をリンクさせようとしすぎていて、これはミスチルをもう一度売るためのドラマなのか?と思ってしまう。いまさらヒットねらいでもなかろうに。プロデューサーがミスチルのファンなんだろうなぁ。でもこれで逆にミスチル嫌いになる人もいるだろうなぁ。

原作の漫画はドラマ化が話題になるよりも前に実家にあって(笑)、私も読んでいたし、主要4人は結構きちんと当てたと思うが、原作が漫画ということを意識しすぎているんじゃなかろうか。同人誌っぽいとも言う。原作よりも同人誌っぽくなってどうする(笑)。
と思っていたら、昨日の放送で本格的につまらなくなった。一気にレベルが落ちたな。


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