東京の片隅から
目次きのうあした


2001年12月31日(月) 2001年総括

怒濤のような一年だった。

*音楽
 一番ライヴに行ったのはTHE JERRY LEE PHANTOM。対バン含めてたぶん10回以上行っていると思う。とか言って今日のカウントダウンはキャンセルしたんだけど。
 好きな音、嫌いな音がはっきりしてきて、自分の中で一段落したのかな、と思う。だからといって音楽を聴かなくなるわけではない。ライヴを見たいアーティスト、CDで満足できるアーティストの差がはっきりした。
 でも、今年後半は私生活が忙しくて音楽を全然聴いていない。買ったものの聴いていないCDもある。取捨選択すべき時期に来ているのか?

*美術
 すっかりご無沙汰。自分が絵を描かなくなったことも大きい。食指の伸びる展覧会も少なかった。

*書籍
 これもあまり買っていない。エッセイに流れる傾向はここ何年かのこと。重い本はなかなか読まなくなっている。引っ越して図書館が近くなったから読もうかな、という気持ちは出てきた。(内容の)重い本は若いうちに読め、という親の言葉がだんだんわかるようになってきた。遅い。
 そういえば神保町古本まつりも行かなかったなぁ。

*自分
 久しぶりの精神的転換期に来ているなぁという実感。だから結婚に踏み切れたのかもしれない。転換期なだけにピーキーな場合もあって、まだまだ来年気は抜けない。当分周りに迷惑を掛けるんだろうなぁ・・・。

*余談
今紅白でドリフターズが「東村山音頭」を歌っている・・・。もう終わっちゃうみたいな雰囲気(笑)。しかしまだ続くのであった。そのあとの松田聖子の衣装もすごいが。「悔しかったらベルサイユへいらっしゃい」って言いそうだ(爆笑)。


そうこうしているうちに年越し。
寺町に住んでいるので除夜の鐘をつく音が聞こえてくる。静かな年越しだ。


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