東京の片隅から
目次|きのう|あした
もう2年くらい動いていなかったバンドがやっと動き出すのだという。 いいサポートがついてクアトロワンマンもやれるようになっていたところへ、事務所ごとレコード会社を移籍して身動きが取れなくなり、そのうちに事務所との契約も終了してしまった。サポートがいないとライヴをやれないバンドなのでそのあとはずっと音沙汰なし。二人ともその間に30を越えてしまい、年齢的にもこのままフェイドアウトかなぁなんてみんなで思っていた。 今年どうやらレコーディングにはいるらしい。夏には形にしたいらしい。まだ「らしい」話ばかりで具体的には何一つ決まっていないのかもしれないけど、それでも嬉しい。というかほっとした。ギルドのギターを聴くたびにちょっと思い出してしまっていたから。 Daily-Echoという二人組です。
今はメジャーとインディーズとの境界も薄くなったし、というかメジャーがインディーズの青田買いをしているのが現状。CD-ROMを焼くのも自宅で出来る。比較的簡単に「デビュー」出来てしまう分だけ切られるのも早くなったんじゃないかと思う。それでいて「売れない」と言うのは間違っていると思う。
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