東京の片隅から
目次|きのう|あした
会社で電気を使うおもちゃの話になった。 どうも最近定義が変わったらしい。 「おもちゃ」というのは安全性の規定が厳しくなるのでおもちゃになるかどうかは作る側にとっても重要なポイントだ。 「子供が使うものがおもちゃ」と考えるのが当たり前なのだが、ではどこからがおもちゃかと訊かれると答えようがないのも事実。 ママレンジとかおもちゃの洗濯機とかはおもちゃだろうけど、最近は結構本格的なものも発売されているので、線引きが難しくなったらしい。 結局、「おもちゃ屋で売る可能性のあるものはおもちゃ」なんじゃないかという結論になった。 でも、外国では「キャラクターのかたちをしたものなどは普通の電気製品として製造してはならない」というところもある。パンダトースターはどうするんだろうなぁ。キティものなんかもそうだ。 そこらへん、キャラクターものに対する考え方の違いが見えて、ちょっとおもしろい。向こうはいい年した大人がキャラものを持っているなんて考えてないんだろうなぁ。
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