東京の片隅から
目次|きのう|あした
気が付いたらメダカが卵を産んで、それが孵化していた。あわてて別容器に卵と孵化した子メダカを移す。針の先ほどしかない目玉とそれについている尾。こんなゴミのようなイキモノでも生きているんだなぁと思う。そのあとも1時間に1匹のペースで生まれて、夜には7匹。 メダカのことをネットで調べてみたら結構飼っている人はいるみたいで、でもどうやらみんな30代半ばくらいのようだ。「今の子供たちは野山で遊ばないんでしょうね」なんて書いているが、実際私の周囲では遊んだことのない人の方が大多数な訳で。でも「だから東京の人はかわいそう」なんて言われると猛烈にムカツクのだ(笑)。実家が農業なのに4本足の鶏を描いたりする子供もいるご時世、大都市でも地方でも大差ない。
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