東京の片隅から
目次きのうあした


2002年08月23日(金) 先立つものがナシ。

この1週間、会社でコピー機を使いまくっていたらどうも文句を言っている。やばいなぁ、会議シーズンはこれからなのになぁ。備品の予算が降りない昨今、まだまだがんばってくれないと困るのだ。土日休ませれば復活するか?メールで文書をやりとりできるようになったとはいえ、100枚単位しかも図面入りのの書類のやりとりが普通なため、相手のサーバーが対応していない場合も多い。FDには入らないしMDは持っているところと持っていないところがあるしCD-Rに焼くのは不経済、PDFファイルも作れる人と作れない人がいるし、自動圧縮&解凍ファイルも同様。おじいちゃんも多いからね。結局紙でのやりとりになる。
プリンターも同じ。買い取りのプリンターに年間○万円のメンテナンス契約を結んでいるのだが、なぜかというと年に3〜4回は定着ユニットを取り替えなければならないためで、ユニット自体8万くらいする代物なのであっという間に元が取れる。1年で10万枚印刷する部署で3年も使っているから、もういい加減くたびれてあちこち取り替えていて、ついにサービスマンに「そろそろ買い換えた方がいいと思いますよ・・・(遠慮がち)」と言われてしまった(笑)
結局、お金で解決できるんだけど、何となく使い続けた機種にも愛着があるのだ。そういうメンタリティーって普通なのかな。


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