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東京の片隅から 目次|きのう|あした
まーさんが昨日外に出た帰りに歩いて有楽町から家まで帰ってきて(といってもたかだか1時間くらいなのだが)どうも気に入ったらしい。今日も東京駅で降りててくてくとお堀端を歩く。新しくなった丸ビルを横目に、それでも昔の丸ビルの方が天井の高いところとか、ファサードの細かい細工とか、テナントの扉が木製で店の名前が金文字で入ったガラスがはまっていたりするところとかが良かったなぁ」と思う。やはり昔もの好きらしい。ビルといっても一日中ビルの中にいればそれはある意味生活の場なわけで、あまりがんばった格好してお化粧も気にして歩くところじゃないと思う。そう思うのはビル慣れしているからだとは思うのだが。
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