東京の片隅から
目次きのうあした


2002年09月16日(月) 「なにがなんでもげんきでいなくっちゃ」

それは、私の大好きな絵本「あおいめのこねこ」の中の一節。
教科書でおなじみの「スイミー」とちょっと似ているのかな、周りと違うけど、そのまま生きる猫の話。
この本の持ち主である叔母によると、本を読んだあとしばらく小さい私の口癖だったらしい。
「なにもたべないよりもましでした」
「なにもたべないよりもましでした」
「なにもたべないほうがましでした」
そんな一節も。大人になって読み返したとき、思わずなみだが出た。

なんだか昨日の日記はただの愚痴だった。でもそういう気分だったのは事実。だから消さないで残しておこうと思う。(開き直りか?)

自分へのご褒美として、白いシャツ(無印良品のだけど)を買った。
できることから、一つずつ。


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