東京の片隅から
目次きのうあした


2002年09月23日(月) 秋風

いつもどおりばたばたと家事をして一日が過ぎる。
用事があって自転車で上野へ出かけたのだが、どこからかキンモクセイの甘い匂いが漂ってくる。どこだろうと見回すと、それは公衆便所の隣。いいのか悪いのか微妙な感じである。

会って話したいなぁと思う人がいるのだが、自分の用事があったこともあって、ついに出かけなかった。もう会えないかもしれない。人のつながりなんて、案外切れやすいものだけど、それでも、あなたたちの決断と未来に光りあれ、と私は祈るだろう。


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