東京の片隅から
目次きのうあした


2002年11月15日(金) 留守番

実家に寄ったらシャッターが降りている。(昔店をやっていた関係で、実家にはいわゆるドアというものがない。シャッターの内側は天井まで届くアルミサッシ+アクリルガラスの扉。その奥にいきなり玄関がある。店をやっていたスペースは駐車スペースになっている。)
とりあえず仕事中の父に電話してみたが何も聞いていないということで勝手にシャッターを開けて入る。どうやら町内会のお通夜に行ったらしい形跡。そのままだらだらと1時間ほど待っていた。
そのうち帰ってきた母と祖母に聞くと、近所の靴屋のおばあさんが亡くなったそうで、そうかあのおばあちゃんかとちょっとしんみりする。
帰りに新宿のデパートで化粧品を買って帰った。乾燥肌がひどいので化粧水を切り替える。


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