東京の片隅から
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このところJAPANの掲示板でにぎやかなのが編集部兵庫がJUDE浅井(ex.ブランキー)の事務所に行ったらマネージャーと2人がかりで殴られた、というもの。くだらねぇなと思いつつ、自分なりにまとめてみる。 1.もともと浅井はJAPANに対して微妙な感情があった。 2.エゾロックフェスの言い出しっぺは元JAPAN編集長山崎+ミッシェルマネ+ブランキーマネである。JAPANが2年目以降手を引いたので2年目は動員ががた落ちし恨まれているらしい。 3.AJICOの時UAがインタビューで「ベンジーがこう言った」というのがどうも浅井本人の意向とはかなり異なっていたらしい。それが浅井→UAの時点で伝わらなかったのかUA→JAPANの時点で伝わらなかったのかは謎。 4.SHARBETSとJUDEのレビューを浅井は快く思わなかったらしい。 5.SSTVの生放送で浅井がJAPAN不買をブチ上げた。(これは私もたまたま見た) 6.こじれていたのでJAPANがインタビューを申し込んだが、インタビュー数日前に出たJAPANのレビューがまた気に入らなかったらしい。1人で取材に行った兵庫が浅いとマネージャーに殴られた。 以上。 どっちもどっちだなぁと思うのだが。 2に関しては「山崎」が言い出しっぺなのか「JAPAN」が言い出しっぺなのかでずいぶん変わるし、だいたいJAPANがついたからと油断していた主催者側にも落ち度がある。 3と4はインタビュアーの資質の問題。
でも結局他のアーティストのケースを見ていても思うんだけど、不満だったらその旨をきちんと編集部側に伝えなければいけないんじゃないか?たとえ文章にするのが苦手でも、きちんと伝えればブラフマン・トシロウの件(「ブラフマンを暴く」というコピーに対して抗議をし、その抗議とそれに対する再取材が次号に載った)のように後を引かずに収まったはずだ。 それにしてもマネージャーは何をやっていたんだろう。作品を作ったアーティストが取材や記事に不満を抱くのはある意味極まっとうなことで、でもそこから先はマネージャーの領域なんじゃないのか?たとえ個人事務所であったとしても、マネージャーはアーティストと一心同体であってはならないし、むしろ一歩引いていなければいけないと思う。浅井の評価を自分の評価と勘違いしていたとしか思えない。社会人として失格だ。 この前退社して話題になった吉本の名物役員が「大阪から転勤する前、芸人の人気を自分の人気と勘違いしていた」と言っていたが、私は浅井のマネージャーに彼の爪の垢でも煎じて飲め、と言いたい。
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