音楽を聴いていて、一番無責任なのはただのファンだと思った。自分はどんどん成長していくくせに、アーティストには変わらないことを求める。自分と音楽がしっくり来なくなったのは自分のせいでもあるのに、それを棚に上げて「あのアーティストは変わってしまった」と責める。それは恋愛に似ているかもしれない。