東京の片隅から
目次きのうあした


2002年12月11日(水) 自分のために

彼は言っていた。「よくみんなのために歌いますと言う人がいるけど、オレは今まで自分のために歌ってきた」
それは正しい考えだ。誰かのためにといいつつも、結局は自分のために行動する。それを取り繕ってもしょうがない。
花は私たちの目を楽しませるためではなく、自分のために咲いている。それさえ忘れなければいい。それ以上でもそれ以下でもない。


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