彼は言っていた。「よくみんなのために歌いますと言う人がいるけど、オレは今まで自分のために歌ってきた」それは正しい考えだ。誰かのためにといいつつも、結局は自分のために行動する。それを取り繕ってもしょうがない。花は私たちの目を楽しませるためではなく、自分のために咲いている。それさえ忘れなければいい。それ以上でもそれ以下でもない。