東京の片隅から
目次|きのう|あした
最近通勤のお供にCDウォークマンを持ち歩いている。中身はスピッツトリビュート「一期一会」。なかなか面白い。 ブックレットを見ずに聴いているので誰が何を歌っているのかはさっぱりなのだが、それぞれの解釈が面白く、キーボードをフューチャーした曲が多いのも、そこくらいしかいじる場所がないからという気もする。やはり草野マサムネのメロディーはいじりようがないのだろうか。 しかしこれは「リミックス」ではなく「カヴァー」だからこれでいいのだ。
作者とは違うアーティスト、特に女性が歌うことで、スピッツの童話のようなやさしげで(やさしい、ではない)残酷な世界が浮き彫りになる。
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