東京の片隅から
目次きのうあした


2003年02月11日(火) お別れのあとに

明け方、到着する。家の中はしんとして、ただすでにしつらえられている祭壇だけが光っている。
どうにもいる場所がない感じなので、こたつで仮眠する。
セブンイレブンの「仙台味噌むすび」は美味しい。

起きてから故人に線香を上げる。ほっとした顔をしている。やっと楽になれたのかもしれない。

午後、焼き場へ行く。1時間半くらいですっかり骨になる。
人間ってあっけない。


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