東京の片隅から
目次きのうあした


2003年02月28日(金) やっつけ仕事

休んだつけが回ってきて、会社を出たのが9時近く。
宮城のお葬式以来冷蔵庫にストックのない日々が続いていて、とうとう野菜室にもジャガイモとタマネギとレモンしかない。途中で飲んで帰るのも面倒臭いのでスーパーでお総菜を買おうと思ったら、棚卸しで休みだった。そうだった、うちの親も2月8月の月末は棚卸しだったんだ、と小さい頃の記憶を思い出すもすでに遅し。
結局冷凍庫の底から小籠包と餃子を探し出して食べた。
出来合いの調理済み冷凍食品は便利だが、食べているときの気持ちが貧しくなっていけない。


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