東京の片隅から
目次|きのう|あした
実家へ鱚(きす)を持っていき、そのまま母と買い物に行く。池袋のキンカ堂で和装小物を揃える。その後巣鴨へ。母は若い頃祖母のお参りにつきあってしょっちゅう来ていたらしいが、私は来るのは初めてである。縁日の日でもないのに年寄りが大勢いる。お地蔵様という日本全国どこにでもあるものをバネにしてここまで商店街を活性化させられる、そのパワーは凄い。 <お地蔵様による地域活性化> 1.歩行者天国の設置 2.縁日の露店を参道両側の商店に昇格 2.年寄りのための無料休憩所、特に椅子の設置 4.普通の街ではあまり売っていない年寄り向け衣料、お土産としての乾物(海苔・お茶など、重いともって帰るのが億劫)・和菓子を売る店舗の増加 5.孫へのお土産を当て込んだベビー衣料品店 6.思いついたものを買って帰れる薬屋、当然店頭セール品はバンテリン2個パックや絆創膏 しかし呉服屋は一軒もナシ。いまや年寄りも着物を着ないんだろうなぁ。
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