東京の片隅から
目次|きのう|あした
有休を取った。 神保町で9:30から開いているチケット屋で舟越桂展のチケットを入手。その足で木場の東京現代美術館へ。 平日にもかかわらず人は入っているが、並んで見るほどではなく、適度な入り。彼の作品は楠で作られる。大理石ではめ込んだ目は視線があうようであわない。仏像の対極を行く目だ。タイトルも行間を読ませるようなものだ。樹の詩人だと思う。 他の展示室ではスタジオジブリのオブジェ展に向けて組み立て中。ジブリ好きな友人にハガキを書いて送った。
午後、新宿へ。更紗模様の茄子紺の日傘と通勤用のサンダルを買う。そのあと整体へ寄って帰る。
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