東京の片隅から
目次|きのう|あした
7月に入ってからずいぶんと涼しい。通勤であまり汗だくにならない。むしろ帰りは肌寒いくらい。とはいっても駅から会社まで全力で歩くと着く頃にはシャツの背中に汗がにじむのだが。 楽でいいと思う反面、農業への影響も気になる。 ずいぶん前の冷害の時を思い出す。米屋から買っていた実家は米屋が何とかブレンド米を得意先に融通してくれたが、スーパーマーケットの米コーナーは空っぽだった。あのときはあのときで混ぜご飯にしたりカレーにしたり祖母も含めてそれなりに面白がっていたのが幸いだった。 暑くても寒くても文句を言う、勝手なものだ。
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