東京の片隅から
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2010年10月31日(日) 万聖節の前に(ワルプルギスの夜)

世間はハロウィーンだが、家では特に何事もなく一日が過ぎる。
ティッシュペーパーが切れたので買いに行く。

夕方、仮装行列のニュースを見る。
自作の妙なコスプレには感心するが、「買ってきたものを着ただけ」風のだと、見ていてあまり面白くない。
コスプレイヤーは服を自作するのが当たり前の時代に10代を過ごすと、今時アニメキャラの服が店で売っているというのはただの堕落にしか思えないのだが。
そういう意味で、コンテストで優勝したという「落ち武者ジャパン」は、アバターかと思ったのは別として、「借り物でないキャラクター」「ハロウィーンというオカルト系の行事にふさわしいコスプレ」だったのではないかと思う。


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