東京の片隅から
目次|きのう|あした


2010年11月12日(金) 自転車に乗って

子どもを義父母に預け、病院へ行く。
経過観察のための、採血諸々である。
普通に電車で行けば30分くらいのところを、天気がいいので自転車で出かける。時間がかかるのは承知の上だ。

出発してすぐ、電動自転車のバッテリーランプが2(フルは3)であることに気づく。しかし3に近い2なのか、1に近い2なのかはわからない。
用心のため、平地走行時は電動補助をオフにする。
イマドキのものには回生ブレーキがついているのだが、うちの自転車はいかんせん9年前のものであるのでそんなステキな機能はついておらず、バッテリーが切れたときに坂を押して上る大変さを知っているだけに、なるべく温存しておきたいのであった。
もっとも坂を上るのは川を越えるときの1カ所のみなのではあるが。

もうちょっとタイヤに空気を入れれば良かったと思いながら、裏道をだらだら走る。自転車自体が重いので、バッテリーをオフにするとスピードが出ないのである。普通のママチャリの方がよほど速い。

病院に無事到着し、検査をすませる。検査結果が出てから実際の診察になるので、また後日病院に来なければならない。

帰りは違う道を帰る。出発してすぐ確認したらバッテリーは1でしかも点滅している。ひえぇ。
行きよりもさらに遅いスピードで走り、橋越えまで何とかバッテリーも持たせて一安心。
無事帰宅した。

明日筋肉痛が来そうだなぁ。もう足がだるいよ。
こんなに自転車に乗ったのは何年ぶりか。


はる |MAIL